我が家の毛玉軍団

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11/16/2025, 3:40:28 PM

「君を照らす光」

我が家の愛猫は、物静かで存在感があまりない。
おまけに毛並みが黒と言うのもあり、隅や物陰に隠れて目を閉じると、どこにいるか全くわからない。
名前を呼んでも、鳴かないので本気で困る。

そんな物静かな愛猫だけど、唯一光り輝く時がある。

それは、愛犬が急にテンションMAXになり、走り回る時だ。

その姿につられるようで、愛猫の目がイキイキと輝きだす。

愛犬が走ると、その後ろを追って行き走る。

愛犬が止まると、愛猫もピタっと止まる。

それを2匹で気が済むまで、繰り返えす。

右に行ったかと思えば、左。
私達の回りをぐるぐるまわる。
まるで、トムとジェリーの追いかけっこを見ている様で面白い。

11/15/2025, 10:48:43 AM

「木漏れ日の跡」

最近、寒くなったので、日当たりの良い廊下が、我が家の大人気スポットだ。

日中は、ポカポカで暖かい。

最近、猫用の床置きタイプのハンモックを窓際に置いてあげた。
ふと見たら、愛猫じゃなく愛犬が使っていた。
すごく、窮屈そうだけど気にったようで、愛犬が陣取るようになった。

可哀想に思ったので、愛猫用にダンボールを窓際に置いてあげた。
満足そうにダンボールの中に入る愛猫。
そして木漏れ日を浴びながら昼寝。

飼い主も、座椅子とひざ掛け持って、木漏れ日を毛玉軍団と楽しんでいる。

ポカポカで心地いい。

11/14/2025, 10:18:31 AM

「ささやかな約束」

我が家の愛犬と愛猫と、パパの間では、ささやかな約束がある。

愛犬は、パパが仕事から帰ってきたら、満面の笑みでちぎれんばかりのしっぽフリフリからの、おちりおちりがお約束だ。

私には、たまにしかしてくれない。
(おちりおちりは、別作品に詳しく書いてます。)

また、愛猫は。

パパが仕事に出る前に必ず作業着に、コロコロをかける。

愛猫は、パパが作業着にコロコロをかけ終わるのを、横で正しい姿勢で座ってまっている。

そして、いよいよ愛猫の番がくる。
毛並みに向かってコロコロをかけてもらうと、普段無口な愛猫も、「にゃ〜」っとひと鳴きする。

これが愛猫とパパの間のお約束。

11/14/2025, 7:30:47 AM

「祈りの果て」

以前、父の家の猫事情について書いた。

今回は、父の家のちぃが4匹の赤ちゃんを連れて帰ってきて、無事父の家族になった後の話。

この頃我が家の愛犬が1歳で、父の家によく遊びに行っていました。

不思議と父の周りに集まるおにゃんこ軍団は、愛犬を怖がる事なく接してくれたので、その影響で猫大好きな犬になりました。

ちいも、全く愛犬の事を不快に思う事はなく、むしろ、愛犬が遊びに行くと子猫を愛犬にたくし、自分は、息抜きに出かけていました。

愛犬は、可愛い子猫を4匹も託され、びちゃびちゃになるまで、舐めまわし、ちいが帰ってくるまで抱いて過ごしていました。

この時は、毎日父の家に愛犬が行きたがるので、毎日通っていました。

そんな矢先、赤ちゃん猫みんな激しい下痢に襲われ、1匹が危ない状態になりました。

病院に連れていき、点滴に通いました。
子猫を家に連れ帰り、私と愛犬で看病。
愛犬は、自分の体温で温め、下痢する度におちりを綺麗に舐める。
愛犬の手厚い看病のおかげで、子猫は元気を取り戻し、母猫と兄弟が待つ父の元へ。

そして、ホッとしたのもつかの間、猫の病気は犬にはうつらないと言われていたので、安心していましたが、愛犬が何日か後に激しい下痢に襲われ、げんなりし、食欲不振の大惨事になりました。

あれから、月日は流れ、その子猫の現在は、母の元で飼い猫となり、先住猫と一緒に暮らしています。

おそらく、母の家のまわりに出没する猫の中で一番権力のある猫育ちました。

女番長です。

11/12/2025, 11:42:50 AM

「心の迷路」

昨年、ペットショップにて。

2月14日生まれ。
真っ白な毛並み。
チワワと、柴のMIX。
一歳の可愛い女の子。

売れ残りだった。

しかも、誕生日が、私達の結婚記念日ということもあり。

私も、主人も、もの凄くひかれた。

我が家に迎え入れるか悩んだ。

我が家には、すでに、愛犬1匹、愛猫1匹。

父の家に猫数匹。
(父の家の猫については、別作品に詳しく書いてます。)

母の家に猫2匹。

父と母に何かあったら、猫は我が家が引き取ることになっている。

そんな事を考えながら、主人と、「でも、気になるよねー。」っと。

それから、私は、気づけば毎日、ペットショップへかよっていた。

主人も、気になるようで、仕事終わりに、毎日ペットショップへかよっていた。

そんな中、主人と迎え入れて、本当に大丈夫なのか、どーなのかを毎日話し合った。

毎日、色んな角度から、悩んで悩んで悩み抜いて、挙句の果てに出た答えが、2日後までに、売れ残りであれば、我が家に迎え入れる。
それまでは、2日間会いに行かないと決めた。

2日後の夕方、主人とペットショップに行った。

なんと、お家が決まりました。と張り紙が。

良かったと、アンドする反面2人とも、ちょっと寂しかった。

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