暉士

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3/31/2026, 1:40:53 PM

楽しくもない日々。
理解。

それは何故か。
生きる、とは何なのか。

定義を探らなければならない。
だが、
幸福を追い求めて生きるのが、
ヒトの性なのだろうか。

幸せに 。
お幸せに。

今日を生きる者たちへ、
そうお告げをする私。

神と共に生きる。

そう、私は、無神論者である。

3/24/2026, 1:25:17 PM

本を読もう。

晴耕雨読、働こう。

文を嗜むか、
畑を耕すか。

晴れていれば
どうってことはない。

僕の心は、ところにより雨。

本を読んで
心の畑を耕そう。

3/20/2026, 4:30:02 PM

早く寝よう。夢が醒める前に。

今日の続きは、明日の今日。
私たちが生きている世界は、誰かの夢の続き。

私たちの夢もまた、
どこかの床に落ちている。

儚く脆いものなので、
急いで目を閉じる。


夢が醒めては、つまらないから。

3/19/2026, 3:19:41 PM

涼しい夜風を浴びながら、少し乾いた洗濯物を干す。

春の匂いのまま部屋に戻り、くしゃみを一発。

何気ない日々の繰り返し。

それでも、春の新たな出会いの気配に。

胸の高鳴りが今日も煩い。

3/18/2026, 3:55:19 PM

坂がある。上り坂だ。
歩くのは辛い。けれど、上り坂があるということは、下り坂があるということだ。だから頑張ろう。

上っているとき、ふと思った。
「坂を上っているその瞬間、同時に下っているのではないか」と。

上り坂があるということは、下り坂がある。
ならば、上り坂を登っているとき、それと同時に、どこかの下り坂を順調に下っているはずだ。

もちろん、下り坂を下っているときは、どこかの上り坂を登っている。

何かをしているとき、私たちは常に、それと対になることをしている。

必死に生きようとするその瞬間に、
同時に、確実に死に向かっている。

腹を満たそうとするたびに、
次の空腹を、着実に準備している。

上り坂を上ることは、
どこかの下り坂を、すでに終わらせているということだ。

不条理。矛盾。双対。

常に、この世はそれらの重ね合わせでできている。

そして私は今、
上っているのか、下っているのか、
もうよくわからないまま、ただ前に進んでいる。

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