海の底
海底二万マイルのアトラクションに何度か乗ったことがありますが
毎回どこかしらに身体をぶつけて痛い思いするんです
という余談はいいとして
海底とか深海とかは私発狂するでしょうね
動画で見てみると魚も泳いでいない真っ青真っ暗な海は恐怖でしかありません
砂漠とか陸上のことならまだなんとなく耐えられそうですが
水上水中は慣れていないのもあり
たとえ人魚の国でもあったとしても
ネモ船長に連れて行ってもらえるのでないと
私には辿り着けません
海の底に一緒に行きませんか?
そう仲のいい人が誘ってくれるのであれば
死なば諸共行くかもしれません
死ぬ前に仲良い人ができればの話ですけどねw
どうして
どうして自分は好かれないんだろう?
どうして周りばかり好かれるんだろう?
なんで?どうして?
そんなことを一時期よく思っては
世の中理不尽だと不満を募らせていましたが
周りの中に自分も並べて考えてみたら
すぐそんな不満は払拭されました
そりゃそうだろうと
大人数の中であっても
ひとりずつ選んで引き抜かれていって
最後に残っても誰にも引き抜かれない
そしてまた別の輪に入っても同じ
それが自分
自分はよくても周りの評価は違うのだから
そりゃそうなるだろうと
どうして?
なんて我ながらよく思えましたよ
お前自意識過剰すぎるぞ
高く見積もり過ぎてるぞ
当時の自分に叱りつけてやりたい気分です
でもですよ
ひとりくらい仲良くなれる人がいたらいいのに
そのくらいの傲慢さは持っちゃダメですかね?
夢を見てたい
たまに思います
明らかに夢の話なのは分かっているのに
さも自然に私と談笑している相手との時間
友達どころか知り合いでもなく
一方的に知っているだけの相手と
最近行ったあそこのご飯が美味しかったとか
今度近場の公園にでも散歩に行こうとか
人生の中でこんな談笑ほぼないのに
夢だからか私自身も受け入れて接している光景
このまま目が覚めなければ
次見たときはもっと長く
そんな欲が出てきてしまいます
それくらいなら現実でも叶えられそうと思われますが
そんな相手がいたのなら
今頃夢に焦がれるなんてこともなかろうかと
夢を見てたいと思えるだけの至福の寝起き
悪夢は現実だけといわんばかりに
夢を欲している自分には
睡眠と共に見る夢が貴重な癒やしのようです
光と影
を抱きしめたまま
懐かしいです
私も東京タワーに登れば異世界に行けるのでしょうか?
高所恐怖症で気乗りしません
エレベーターのやつはどうですかね?
同じ異世界でも帰ってこれそうにあるませんね
秋恋
秋の恋ですか
紅葉が綺麗な並木道を一緒に歩きながら
そっと相手の手を握り
こうして一緒にいられて嬉しいな
今日も好きだな
そう思えるのでしょうかね
ダメです
恋愛に疎い私には
この手の想像力なさすぎます
でもひとつ遥か昔を記憶を辿れば
銀杏臭い銀杏並木を歩いていて
相手が銀杏爆弾を踏んでしまい
あまりにいたたまれず
新しく靴を買ってあげたことがあります
そういうこと?
じゃないですよねきっと
秋恋
春恋でも夏恋でも冬恋でも
季節関係なく恋と無縁な私は
食欲の秋に逃げたいと思います
今年は秋刀魚が豊漁で安くなると聞いたのに
スーパーで1尾248円って充分高いじゃん!!