桜散る
っていうお題と全然関係ない話
お休みしてたまにこうして戻ってきては
ぼそっとお題について書いて
少しぼーっと画面を眺めていると
左上にハートのマークがついて
誰か読んでくれた人がいるんだなと
心が少し癒された気分になれるありがたさあるんです
日頃仕事以外で会話する人いないし
友達いたらいいなと思ってもネッ友すらできず
Xもただの独り言で読まれず
承認欲求じゃないけれど
わざわざハートつけてくれる人がいるなんて
相手は何気ない作業の一環だとしても
自分にとっては癒しの瞬間なんです
誰かも分からないし直接お礼も言えませんけど
ありがとうございます
桜散りけど心に花は咲く
エイプリルフール
毎年毎年
私も友達できたんです!!
そう嘘をついても
誰にも信じてもらえず
信じてもらえない嘘ってほんと悲しいです
いつかは嘘が真実になってほしい
今のところはそんな気配一切ないですけどね
泣かないよ
体調悪すぎても涙は出ません
強がってませんからね
泣かないよ
じゃなくて
泣けないよが合ってる
皆さんもご自愛ください
街へ
私が小さい頃
街へ里へ下りるというときは
怖くて仕方ありませんでした
山に暮らしてる獣の子が来たぞー!
そうやって子供達に罵られ避けられ
里に暮らしている親戚も気まずい環境に
うちには近寄らないでほしいと釘を刺す始末
日常の買い物だけしてそのまま山に戻り
また静かな生活が始まる
そんなあるとき
街へ引っ越すということに
あの街に行くのか
怖くて怖くて泣いたことだけは鮮明に覚えています
そのときに祖母が言いました
あの街には行かない
他の街に行くから大丈夫
そして今いる街へと引っ越してきました
あの街と違い誰も白い目で見ることなく
獣の子と呼ばれることもありません
結局小中高といじめられることにはなりましたが
それでもあの場所にいるよりは生きていられます
街へ行くことの恐怖を思い出しては
今の平穏な日々を噛み締められるありがたさ
あの街は今どうなっているのか
何十年経ってもそんなことは一切思わないほど
忘れたい街です
ミッドナイト
深夜という意味なら
終電帰りで帰宅途中なイメージですが
字だけ見て浮かぶのは
ミッドナイトデカレンジャー
私の好きなささきいさおさんが歌われた
特捜戦隊デカレンジャーのEDです
さすが和製プレスリー
ロカビリーな曲調で
元気いっぱいフレッシュで
小さいお子さんも好みそうなところとは違い
大きなお友達が好みそうな雰囲気
私はそこまで大きくないですが好きです
あとは同じく曲でいえばミッドナイトシャッフル
マッチですよマッチ
シュッボッじゃないです
かぜでーひがーつかないよー
でもないです
ギンギラギンのほうです
あれどこがさりげないんですかね?
おもいっきしサンバカーニバルなイメージですけど
まぁそのマッチの曲です
銀狼怪奇ファイルでしたでしょうか
喋りと歌と演技は剛派ですが
見た目と天然は光一派です
あとはミッドナイトランですね
とあるトラックに書かれています
ご存知の人は結構年配者でしょう
夜逃げ屋本舗です
わたしも一時期夢見ましたよ
もしも借金が大変なら自己破産か夜逃げすればいいと
おかげさまでまだどちらもご縁はありませんが
あの映画で益岡徹さんを好きになりました
最近では半沢直樹でざまぁみろの辞令シーンが痛快でした
ミッドナイトには闇夜の印象もありますが
その闇夜はダークでもありライトな部分も兼ね備えているかもしれませんね