太田エイ

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4/17/2026, 5:41:41 PM

桜散る
小さな不合格がひらひら風に舞ってやってくる
美しき残酷。

4/16/2026, 8:57:24 PM

夢見がちな少女時代は、ほわほわしてる。
身の回りに吹き出しのような夢がもくもくと浮かぶ。
でも、心の中ではそわそわしたり、くよくよもする。
夢見る心配性なのだ。

4/15/2026, 10:45:42 AM

若者の「届かぬ想い」離れが酷すぎる。
送信すればなんでも届いてしまうのだ。
昔は届かぬ想いに悶々としながら、それが文学やその他芸術を育んできた。
今では届きすぎてしまい、むしろ迷惑になっていることもある。
既読無視やブロックで想いは軽々しく扱われる。
これは何を育ててしまうのだろうか?

4/14/2026, 8:47:39 PM

片付けをしていたら、古い菓子箱から小さい頃に書いた手紙が出てきた。
「神様へ
死ぬってなんですか? 怖いです。死なないようにしてください。もし、死んでもすぐに生き返るようにしてください。お願いします。パパもママも、お兄ちゃんも死なないようにしてください。」

こんなの書いたんだっけ?

だからなのか。
もう飽きてきたよ。
俺もとうとう200歳……

4/13/2026, 8:36:33 PM

「パパ、今日はいい天気だね、雲ひとつ無いよ」
「ん? そうだね、快晴だね」

大人はもう空なんか見ない。

「パパ、雲がさ、太陽を隠しても、なんで明るさ変わんないの?」
「ん? そりゃそうだよ、太陽も雲も、月も星も、関係ないからね」
「ふーん」

その時、空が真っ黒になった……。

「あっ、何?」
「大丈夫、瞬停だよ、すぐ戻る」

父親の少し笑った顔が、はっきり見えていた。

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