noname

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12/7/2025, 11:16:26 AM

「はあぁ〜...さっむ!え、何この寒さ。寒すぎない??死ぬよ?ほんとに。というかその上着貸せよー。こーゆう時、「寒い?じゃあこれ着ろよ」とか、イケメンムーブしろよー!お前イケメンなんだし。あ?女なんて知ってます〜。て、言うかお前まじで暖かそうやな。マフラーか手袋か上着ぐらい貸せよマジで。って頭撫でるな!子供扱いすんな〜!!はぁ〜まじで...。って息しっろ!こんなに白いことある?お前も吐いてみろよ!ってマフラーで見えへんっておわっ!きゅ、急に被せてくんじゃねぇ!!そーゆう所がイケメンらしいの!!ウザイ兄貴かお前は。ただの親友だっつーの」

なんか思いついた女の子同士のイチャつきやね。

12/6/2025, 10:11:53 AM

きらめく街並み。
消えない灯り。
それだけが支配するここは。
どれだけ美しく、どれだけ醜い。

12/5/2025, 8:24:43 AM

秘密だよ?
誰も、誰にも。
話さない、って。約束、できる?

...そっか。
なら、はい。これ。手紙。
書いて。
貴方の、秘密。

どんな事でもいいよ。
どんな事でも。

でもね、これは。
願いを叶えるものではないんだ。
だから、ただ。
誰かに送る。
誰にも届かない。
どこにもいかない。
秘密の、証。なんだよ。

貴方の秘密。
誰にも言わない。
だから、
私の秘密も。
誰にも言わないでね。

私は、
ずっと。ずっと、前から。
貴方の事がね。

嫌い、だったよ。

12/2/2025, 11:54:52 AM

「ね、その中身。見てみてよ!」

明るい、うわずんだ声が目の前で跳ねている。
貰ったその箱は、プレゼントするのには珍しい
真っ黒い箱だった。
開けるところすら見つからない。
それと相反するように、
期待の眼差しだけを向けられている。
贈られた物であるはずなのに、
感情は着いていかない。
中身は、どうなっているのだろうか。

「気になるなら、開けてみてよ〜はーやく!」

笑ったその顔は、太陽のように美しい。
それでも、開けようと。手は伸びない。
真っ黒い、宇宙のようなその箱は。
ただひたすらに、手の中にある。
贈られたプレゼント。
その、中身は。
果たして、どうなって。
いや、
それとも。

ようやく伸ばしたその手によって、
箱が開けられる。
外も、中身も真っ黒なそれは。
さながら、
自分の持つこの気持ちと似ているようで。
全てを、見透かした目をしている。

箱の、
贈り物の、
中身は。

12/2/2025, 9:33:08 AM

凍てつく星空

懐かしいな

星空、って。綺麗。

どんな想像をする?

輝く星
導く光
包む夜

それが凍てつくその時間。

それは、どこよりも。
誰より。

美しいと思った。

そう、
囁くように

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