11/16/2025, 10:25:15 AM
君を照らす月。
僕は月だ。
光輝けない。
光がないと輝けない。
貴方が居ないと輝けない。
そんなダメ人間なんだ。
だから、君を照らす。
など、
烏滸がましいにも程がある。
だけれど僕だって、人間なのだ。
ただ君と対極に。
対等に、大切に。
隣に居てくれたなら、それでいい。
隣に居て欲しい存在なのなら。
それだけで、嬉しい。
ふと、空を見上げたら。
月が、そんなことを思ってそうだと思った。
淡い暗闇の夜を照らす一筋の光は。
どこから来るものなのだろうか。
そこでいつまでも、光を求めていればいい。
と思うのは、非情なのだろうか。
月と名乗り、人間と名乗る。
まるで、私のようだ。
月が、お前が、照らすのは。
この私だけなのに。
君を、私を、お前を、光を、太陽を、
照らす、月は。
いつからか
11/15/2025, 10:06:52 AM
あの日から何日経ったのだろうか。
木漏れ日を覗かせた木は、今。
何を思い、何処にいるのだろうか。
跡を辿れば見つかるが。
それをする力も無ければ、
生憎、自分も無い。
光だけが、綺麗だったと、覚えている。
光だけが、自分を見つめていたのだと。
あぁ、そうか。
自分はあれから、
時間は、
時間が。
木漏れ日の跡を追って。
笑いあった2人は今。
何を、しているのだろうか?
11/15/2025, 1:56:36 AM
いつか、また。
ささやかな約束が、出来たなら。
その時は、また。
いっぱい、いっぱい話そうね。
11/13/2025, 10:34:17 AM
「祈りの果て」まで、着いていく。
どこまでも、いつまでも。
貴方となら、
願った先まで。
何をしても、貴方となら。
祈りに果てなどないけれど。
11/11/2025, 10:53:16 AM
ツイステしか思いつかん!!