霧の隙間から顔を覗く光。
その狭間から、天使が舞い降りる。
僕だけの希望。
僕だけの神様。
直視なんてできない、眩しすぎるから。
会うことなんて出来ない、貴方は。
私とは違うから。
霧が晴れたら居なくなる光。
その狭間からは、天使の羽が舞い落ちる。
僕だけのもの。
僕だけの、貴方。
触ることなんて出来ない、けがわらしいから。
話すことなんて出来ない、だって貴方は。
私の、私の光だから。
指させば貴方は出てくるのに。
隣にいる君には、見えていない。
全ては、君のせいなのだ。
希望は君だけなのに。
君には言えないから。
私にとっての希望とは、
霧の隙間から見える光では無い。
ただ、何もせずとも隣にいてくれる。
君、なのだ。
製図
定規・コンパスなどを使って図面をかくこと。
星図
恒星の位置や明るさを、平面にしるした図。
星図を製図するとか言うのかな。
愛から恋を引いても。
自分に向けられる興味は残るよ。
ウザったらしいほどにね。
どこまでも。
いつまでも、
今のままで居られたら。
不安なんて無くなるのかな。
逆に、成長したいと思えるのかな。
ずっと、ずっとの今を、永遠を望めたら。
こんな想いは、しなくて済む?
どこまでだって。
いつまでだって、
今のままで居られたら。
楽しさだけで溢れるのかな。
逆に、退屈だって思えるのかな。
ずっと、
ずっとの永遠を、望める未来を見れたなら。
こんな想いは、しなくて済むの?
それなら、それなら。
どこまでも。何があろうとそこまでは。
永遠を、今を、大切を、全てを。
望む
今に居られるのなら。
今のまんまで、居られるのなら。
僕は、
道の交差点と、
未知の交差点で、かけているんだろうか。
対比するならば、
人通りが多い交差点と。
持つものが多い交差点。
交わってるのに、
何も少なくないのに。
こんなにも怖いものなのだろうか。
どちらも、私は通りたくはない。
通る気もない。
だけれど、意味を知れば。
楽しいことは楽しいのだろう。
私には、関係ないことなのだが。