冬晴れの陽溜まりの中、
小鳥のさえずりに誘われて
ふと上を見上げると——
軒先のツララが溶け出し、
サンキャッチャーのように
キラキラと輝いていた。
ガラス張りのように
澄み切った青空を見上げ、
思わず深呼吸をする。
まるで 天然の
フレッシュミントのような
清々しさで、リフレッシュ♪
さぁ!
午後もこの輝きを胸に
頑張りますか♪
#冬晴れ 823
地球に楽しみにやってきたから
ピンチも前向きに楽しもう♪
宇宙からしたら
かすり傷
さぁ!
盛り上がって参りました!!
#今年の抱負 815
故郷を捨て、見知らぬ遠い街へ向かう電車の中。溢れる涙は、もう止まることを知らなかった。
交差点の雑踏に紛れ、泣きながら歩く。なぜ私はここにいるのだろう?
何をしているのだろう?
どこへ向かおうとしているのだろう?
自問自答は、答えのない出発点へと私を誘う。
希望の見えない暗いトンネルの入り口。それでも一筋の光を頼りに、ひたすら走り抜けるしかなかった。
トンネルの出口は、想像以上に遠かった。けれど今、私には喜怒哀楽を分かち合える大切な家族がいる。
「帰りたい」と思える、かけがえのないわが家を。これからもずっと、ずっと守っていくよ。
見知らぬ街 #808
枯れていく私も愛せる?
枯れ果て形が無くなっても
永遠(とわ)の愛を誓える?
花束みたいに可憐じゃないけど
一輪で咲く私を永遠(とわ)に
愛でてくれる?
#永遠の花束 800
心から信じていた人に
裏切られた…
魂をえぐられるような
苦しさと虚無感に
明日が来なければ良いと
思った…
心ここにあらず…
そんな人と
ずっと一緒に過ごすほど
辛いことはない…
別れてあげた…
許したつもりは ない
「ありがとう、ごめんね…。」
…泣きながらあなたは言った
ありがとう? ごめんね?
こんなに心に響かない
ありがとう、ごめんね は
初めてだった
#ありがとう、ごめんね 787