3/4/2026, 10:53:21 AM
僕の世界の中心にいつも君はいたけれど
君の世界に僕の席はなかったみたい
けどいいんだ
僕の好きな君は僕なんていらないから
大好きな君の世界にこんな醜さは似合わない
3/3/2026, 2:50:10 PM
綺麗だった。雛壇も、それを見て笑う君も。
続いて欲しかったんだ。君がいて、僕がいて、彼女がいる。
ずっと見ていたかったんだ。その光景を。並び方を忘れてああでもないこうでもないと笑い合ったね。
君はもう僕たちだけのお雛様じゃない。
今でも覚えているよ。彼を紹介してくれた日を。
彼がお内裏様だなんて笑っていたね。
認めたくはなかったけれど、君はいつのまにかそんなに大きくなったんだね。
もう僕たちの家で雛壇を飾ることもないのかな。
おめでとう。
僕たちのお雛様
1/10/2026, 11:57:53 AM
感覚としては初めての夜ふかし。あるいは新年を迎えた時。何も変わらない日々なのにどこか特別になる瞬間。それが20歳。お酒も煙草もちょっぴり大人に感じてたことが「普通」になるあのわくわく。まだ無邪気でどこか無責任。それが20歳。