ストック1

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8/24/2024, 10:55:19 AM

様々な悪いことが重なって
前を向けず鬱々としていた

やるせない気持ちに包まれた私は
心が箱の中に閉じこもってしまったかのようだ
鎖が何重にも箱を縛り付け
外からも中からも容易には開けることができない

こんな気持がいつまで続くのか
そんなことを考えていたら
君は容易く鎖を引きちぎり
私の心を箱の中から優しく引っ張り出した

暗いままだった心は
箱の外で光を浴び
いつの間にか気持ちは明るくなっていた

君のおかげで
もう一度前を向くことができた
心へそそがれる光を感じながら
私は一歩一歩進んでいく

8/23/2024, 1:26:00 PM

航海は始まった
我々は海へ出たのだ
狭い世界から我々は解き放たれた

我々は何も知らなかった
知らないことすら知らなかった
だが知らないということをようやく知った

だから知らないことを知るために
広い海へと出た

この航海はどこまでも続く
終わることはない
知らないことを知り尽くすことはできないからだ

しかし知ろうとし
知り続けることが大切なのだろう

我々は航海をやめることはない
我々は広い海で
知ることを追い続けるだろう

8/22/2024, 1:34:46 PM

裏返しにしたとしても
表と裏が逆転したとしても
裏になった表は存在している
たとえ見えなくなったとしても
確かにそこにあるのだ

表と裏は逆のもののようだけど
見る視点が違うだけで
本当はひとつの同じもの

裏返しにすることは
消してしまうことではない
その時々に合わせて
相手にどの一面を見せるのかを選ぶことだ

相手に見せたいものは表に出せばいい
相手から隠したいものは裏返せばいい
けれど裏も表も
その人を形作る大切な要素だから
どちらも大切にできれば
それが一番いい

8/21/2024, 12:05:38 PM

私の心は地面に縛り付けられたように
身動きが取れなかった
何もできない
何も感じられない
ただ、自由を謳歌する人たちを
羨ましいと思いながら眺めるだけの日々

けれども、私はこのまま縛られるつもりはなかった
私は今出せる全力で助けを求める
すると、私の声に応える人たちが現れた
時間をかけて少しずつ
たくさんの人たちの助けを借りながら
私の心は大きく動き始めたのだ

もう、地面に縛られてはいない
私の心は空を飛ぶ鳥のように
自由を謳歌しながら舞っている
私は、失くしていた気持ちを
再び取り戻すことができたのだ

私の心は自由に飛び続ける
私を助けてくれた人たちに感謝しながら
助けを求める誰かを見つけた時
そばに降り立てるように
そして、一日一日を大切に楽しむために

8/20/2024, 10:30:19 AM

まだ話しをしていたい
君と話すのはすごく楽しいから
この時間がもっと続いてほしい
お互いが飽きるまで語り合えればいいのに

けど、もう帰らないといけない
いつまでも話しを続けるわけにもいかない
名残惜しいけど、ここで一旦さよならだ

さよならを言う前に
次、会う約束を済ませる
話し足りなくて残念だけど
また会えるから、その時を楽しみに待っている

今度こそ、さよならだ
次に会う時もまた、たくさん語り合おう
きっと、次も楽しい時間になるだろう

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