「はなればなれ」、漢字で書いたら「離れ離れ」。
同じ言葉を2回重ねることで意味を強調している。
「別れ別れ」でも同じような意味らしいけど、別れは自分の意志が介入する余地がまだ残されているニュアンスなのに対し、「離れ離れ」は自分の意思は全く介入する余地なく、強制的に引き離れさせられたニュアンスがある。
そして、「離れ」させられたものを更に「離れ」させることで、離された物や相手の居場所はもちろん、その生死の手がかりさえ分からない状況を感じさせる。
日本語って色んな表現がある反面残酷だよね。なんて不幸な重ね言葉なのだ。
そんな「はなればなれ」に対して、自分はこの日本語を返します。
おお、「嫌だ嫌だ」。
ぼくのかわいい子猫ちゃん
まいごのまいごの子猫ちゃん
だけどお前は子猫のような鳴き声で
男性目線から見た、かわいくて気まぐれで、一生懸命守ってあげたい「子猫」の比喩は「女性」なんだよな。
ーじゃあ、そんな子猫を男性で例えたら?
それは、「子犬」ではなく「王子様」。
王子、私がお守りいたします、どこまでもお供いたします、なんなりとご命令を!!的な(笑)
春風 夏風 秋風
なんか冬だけ風が付いてないなと思った。
冬の風‥木枯らし? 颪(おろし)とか?
そう思っていたら、「冬風」もちゃんとあるらしい。
でも読み方は「ふゆかぜ」ではなく「とうふう」らしい。
なんか湯豆腐の似合う季節にピッタリだよね。
‥でも、実は豆腐より厚揚げの方が好き。
と、謎の告白をしてみる秋の暮。
「また会いましょう」だって?
なんて上から目線なんだ。何様なのだ。
「またお会いさせていただくことはできますか?」
「また必ずこちらから会いに行きますから!」
「どうか、この卑しい私めに、もう一度お会いするチャンスを下さい!」
‥ああ、今日の自分疲れてんなー‥。
最近味わったスリル:
冷蔵庫のウインナーを食べたあと、それが賞味期限1ヶ月切れだったことに気づいたこと。
その後「まあ、消費期限じゃなくて賞味期限だし」
「最後は味とか匂いとか、本能的な判断だし」
など、焦ることもなく普通に自己完結して終わった。
結局、何も起こらなかったのだけど。
なんか色んな意味で、そんな自分がスリルである。