おもちもち

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2/24/2023, 9:02:37 AM

俺は警察官。
最近おきている連続殺人事件の担当となった。
その犯人は非常に不思議な方法で人を殺している。
その不思議な方法とは、皆何故か
頭と身体が別れている。
そしてその顔には毎回犯人からの
メッセージが書いてある。
1人目は幼稚園児の男の子で顔に、『I』
2人目は小学生の男の子で顔に、『L』
3人目は中学正の男の子で顔に『o』
4人目は高校生の男の子で顔に、『v』
5人目は大学生の男の子で顔に、『e』
6、7、8人目は全員成人男性で、
それぞれ顔に『y、o、u』と書いてあった。

そして、その死体には皆共通点があった。
それは全部に俺が幼稚園児の頃につけた
顔の傷と同じような傷があったのだ、、、

俺はもう分かっていた、、、、
これは犯人から俺へのメッセージなのだと、、
この被害者達は俺の成長を表しているということを、
だから俺はそいつの顔に刻む

『I hate you』

________________________
???年後

「先生ー!ここに載ってるI hate youって
どういう意味なの?」

「I hate youは、私はあなたが嫌いって意味よ
歴史の授業にも出てくるから覚えといてよ!」

2/23/2023, 6:20:39 AM

俺の名前は朝日太陽!
〇〇ゲームが大好きな中学生!

「おーい太陽!今日俺ん家でゲームしようぜ!!」
『 いいよー』
「俺も行きたい!」
「そういや太陽ん家の近くにお前の好きな
〇〇ゲーム売ってるよな!寄ろうぜ!」
『 行く行く!』
「よっしゃー!今すぐ行くぞ!!」
『 おいてかないでよ!』
「あらあら、廊下は走らないでよ! 西川太陽くん!」
『 はーい!先生!!』

________________________

ハハッ
バカだよね、、名前が同じだけで
太陽くんの真似するなんて、、、、
本当は〇〇ゲームなんて、、好きじゃないし、、
本当に西川くんは俺と違って

「みんなの太陽のような、、、、」

2/21/2023, 2:13:01 PM

ピッピッピッピツ
「はぁ、、また失敗ですか、、、、」

私は天才科学者と呼ばれていた。
私はずっと人間のクローンをつくり
人類を不死身の身体にする実験をしている。
その過程で使った生物が違法薬物で
学会を追い出された。
だけど私は構わなかった。
私には昔からの不死身の身体をつくるという
夢があったからだ。
そして、もう少しで私の目標が、願いが叶うからだ。

ピッピッピッピツ バァン

、、成功だ!!!
これでようやく、、願いが叶う!!!

『 0からの祝福に感謝を、、、』


________________________解説

今回の話は正直よく分からなかったと思います。
この話はある1人の科学者が主人公です。
もしかしたらわかった人もいるかもしれないですが、
科学者の夢は不死身の身体を手に入れる事であり
目標もそうであるとは1度も書いてありません。
そして«私には昔からの不死身の身体を
つくるという夢があったからだ。»
と過去形になっています。
つまり科学者はもう不死身の身体を
手に入れているのです。
なら科学者の目標とはなんなのでしょうか?
正解は死です。
科学者が今まで永遠の命を求めてきました。
しかしいざ永遠の命を手に入れると
科学者は気づくのです。
永遠の命の対価を、いくら永遠の命を手に入れても
脳みそはその機能に追いつかなかったみたいです。
だから科学者はその膨大なデータに耐えきれず
死のうとした。でも科学者は
不死身の身体を持っている。
なので科学者は自分のクローンを作ったのです。
自分と同じ知能の持ち主なら
きっと自分を殺してくれると信じて。
なので科学者は死ぬ寸前に
«0からの祝福に感謝を、、、»と
0から生み出した自分(クローン)が
死を与えてくれる、
それは永遠の命を求めた科学者には皮肉にも
祝福と感じたみたいですね。

2/20/2023, 11:12:24 AM

俺は小さい頃に両親に捨てられた。
だから俺はずっとスラムで暮らしていた。
両親は俺の事が邪魔だったらしく
それを知ったばぁちゃんが育ててくれたらしい。
貧しかったけど毎日が楽しかった。
それなのに、、、、

ふざけんな!!!

ある日いきなり俺の親だと言う奴らが現れた。
俺を見つけるなり泣いて
「良かった」「会いたかった」
などと言いだした。
周りにいるテレビ局の奴らも「今までよく頑張った」「もう大丈夫だよ!」「可哀想に」
と口々に色々言ってくる。

俺はもう限界だった、、、
だから俺は周りにいる奴らに言う

『 同情するなら金をくれ!!!』

2/20/2023, 8:37:29 AM

僕の住む村には昔
絶世の美女と呼ばれた人がいた。
しかし歳をとってしまった彼女は今は
その面影も無い。
ある男が彼女に声をかけた。
「おい、枯葉ww
本当に絶世の美女だったのかよwww」

僕は正直そうだよなと思ってしまった。
傍から見ればただのおばあさんなのだから。
そう思ってその場を去ろうとした時
おばあさんの口がひらいた。

「枯葉ってどんなものか知ってる???
枯葉は時に肥料に時に火をつけたい時に、、、
色んな時に使えるの。
その場に合った姿でね。
ねぇ、女は枯れてからが
美しいと思うんだけど、、、違うかしら???」

僕は気づいた。
あぁ、、、今の彼女がきっと1番美しいんだと。

枯葉

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