4/7/2026, 10:17:38 AM
題名:沈む夕日
題名:君の目を見つめると ←書き忘れた物
─夕日が沈んだら、暗くて君の事が見えないね。
─だったら今、見てよ。
─そしたら夕日を君と一緒に見えないよ。
─だったら灯りを灯して、暗くても見てよ。
─そしたら…
─そしたら?
─恥ずかしくて赤面の僕の顔が君に見えちゃう。
─今、私が真っ赤な顔の君を見えてるのに?
─…意地悪。
─私は今日の夕日より、今日の君が好き。だからね
彼女はこちらへ向いた。
─だからね、ずっと一緒にいよう?
4/6/2026, 8:19:43 AM
題名:星空の下で
きらきら瞬く空の下。
届かぬあなたの影がチラつく。
きらきら瞬く星空は、
誰かの願いがひそめてる。
4/4/2026, 11:31:58 AM
題名:それでいい
─それでいいよ。
それも、真っ赤な嘘だね。
─それでいいよ。
それは、何回目だろうね。
─それでいいよ。
それが、口癖みたいね。
─それはダメだよ。
それは、少しずるいかも。
4/3/2026, 12:06:22 PM
題名:1つだけ
パッと思いつくの、全て。
私に捧げて幸せになろう。
なんてなんて、お伽話の、たった一つの呆れ者。
パッと思いつくの、全て。
私に捧げて幸せになろう。
なんてなんて、お伽話の、ちっぽけなバカな話ね。
4/2/2026, 10:07:57 AM
題名:大切なもの
─目に見えないから、大切なんだ。
そんな綺麗事、言わないでよ。
グルって回って、見えるのは、
ぐにゃりと歪む、世界なんだってさ。
─常に意識してないから、大切なんだ。
そんな綺麗事、言わないでよ。
嘘と真実、信頼できるのは、
誰かのための嘘、なんだってさ。
─人生で一番大切なものって、結局分からないね。