contradiction

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1/2/2026, 12:08:35 PM

題名:今年の抱負

叶えたいことが多すぎて、一つにはまとめられないこと。

それはただの願い事。

それを無しとした時、私に抱負は書けないみたいだ。

抱負って、願い事や目標とは違うから。

まぁ意味合いは努力の仕方なんじゃないかな。

それじゃあ書けないに決まってるね。

そんなの、私が努力とかが何にも分からないからに決まっているじゃないか。

1/2/2026, 12:49:31 AM

題名:新年

あけましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いいたします。

昔、部活の顧問から言われたのは、この言葉の意味でした。あんまり覚えてはないのですが、確か今年親族が亡くなった人には言わないらしいですね。それと、昔は誕生日とか歳とかが分からないので、一年越すと、一歳追加されるから、あけましておめでとうなんだとか。

私も良く分からないんですよね。

変なことを覚えているばっかりに、大事なことだけ抜けていくから。

ああ、これは体験談でエッセイの扱いだと思います。

なんとなく、だけど。

12/31/2025, 10:16:56 AM

題名:良いお年を
(今回はちゃんと書こう…。私はそう思った。)

ゴーンとなる鐘の音。

一場春夢のこの世の中で。

無意識に過ぎるこの時間の中で。

何もできずに私は漂うこの世の中で。

また年を越してしまう。

―まぁ、生きているだけ、まだましだけど。



ふっと笑って、私は深い眠りについた。

まぁ、悪くなかったかな。

今年も。

楽しいわけではなかったけどね。

今年も。


もう二度と体験できない今年にさようなら。

12/31/2025, 1:44:37 AM

題名:星に包まれて

瞬く星。

藍に染まった町に、溶け込んでいく。

藍に染まった町に、吸い込まれていく。

「重力ってすごいなぁ…。」

独り言を言った後、私はぐちゃっと音を立てて、この町から消えた。

12/29/2025, 12:04:59 PM

題名:静かな終わり

心臓がバクバクした。
それは終わりを告げるチャイム。

あなたは笑って、手を伸ばしてる。
差し伸ばした自分の手を、引っ込めたんだ、私は。
首をかしげて、あなたは言った。

「ねぇ、なんで?」

何も答えられずに、適当なひらがなを言って誤魔化した。
あなたの笑顔は、徐々に壊れるんだ。

もう一回、もう一回、手を差しのばして良いですか?

そうね。ダメでしょうね。

記憶なんてないんだよね。
なんで手を差し伸ばしてたかだなんて。

記憶なんてないんだよね。
なんで手を引っ込めたかだなんて。

記憶なんてないんだよね。
なんでこんなことになったかだなんて。

あなたはもういないんだ。

そう思いながら、そう忘れていきながら、

全てはなかったかのように終わるんだ。

現実ってそういうものでしょう?

だって、誰かがその日死んでも、有名人とかではなければ、何も知らずに終わるんだから。

まぁ別に、知らないまま終わっても良いけど。

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