愛を叫ぶ
ある女性が二歳の息子、かえで君に言いました。「愛してるよ」
かえで君は2歳で小児ガンを発症し、それからずっと入院をしながら辛い治療にに耐えてきました。お母さんも病院に泊まり込んでかえで君にずっと寄り添い続けました。そんなかえで君にお母さんは「愛してるよ」と何度も言いました。そう言うとかえで君は必ず「僕もだよ」と笑顔で言いました。その返事が嬉しくてお母さんはかえで君に愛を叫び続けました。
私も将来子供を産んでその子供が病気で入院生活になってしまったら、沢山の愛を伝えて励まそうと思う
モンシロチョウ
ひらひらと舞うモンシロチョウ
春を告げるモンシロチョウ
私も風に乗って飛ぶモンシロチョウの様に
これからもっと成長して飛躍出来るようににしたいと思う。
忘れられない、いつまでも
忘れられないあなたの事が、いつまでも
いつも何処にいても一緒にいたのに、くだらない事で笑って些細な事で喧嘩して沢山思い出を作ったね。なのにあなたは私に何も言わずに、突然に逝ってしまった。酷いよ。
後で母から心配かけたくなかったらしいって聞いたけど、そんな事言わないでちゃんと教えてほしかったよ。
私は楽しかったあなたとの毎日が忘れられない、いつまでも。
一年後
一年後の自分へ
一年後の私はどうなっていますか?
少し成長できていますか?
苦手な事から逃げていませんか?
面倒な事を後回しにしていませんか?
親に言われなくても自分の身の回りのことはきちん と自分で出来ていますか?
そして自分の将来についてなにか少しでも目標や、やりたいことが見つかっていると良いな一年後の自分が少しでも成長してたくましい姿になっていると良いな
明日世界が終わるなら
「ねぇもし明日世界が終わるなら最後に何をしたい?」と、不意に友達が聞いてきた。「うーん」私が考えていると友達は、「私はねいつも通りに過ごしたい。普段通りの生活をしたいな」「どうして?」と私が聞くと「だってさ、世界には私達がしているような当たり前の生活が出来ない人たちもたくさんいるんだよ?だからさ、普段通りの生活が出来る事の大切さを実感したいなと思うんだよね」友達らしい考えだと思った。「そうだね、その通りだよね。私も同じだな」
私達が当たり前だと思っていても世界では当たり前じゃない事、当たり前の事があたり前にできる事がとても素晴らしいという事を改めて実感できるきっかけになった。