手記

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4/7/2026, 10:48:35 AM

沈む夕日
家の前の下り坂
前が見えづらくなるぐらいに照らされる
もし太陽に意識があるのならば、夜に追いかけられて逃げるように沈んでいるのか、太陽が夜を連れてきているのかどちらだと思うのだろう
実際は公転と自転の関係だとわかっている
ふと思ってしまうのだ。私がみている花やベンチ、石垣にも意識があるのであれば、何をみて、何を感じ、その生涯をどう思うのかと

4/5/2026, 2:11:17 PM

星空の下で
何を思う
今日という日か
昨日やそれ以前の思い出か。
はたまた未来か。
幸せを感じで生きていたいが人といる時は幸せがわからなくなる。相手の幸せを願うが、それは押し付けで、結局は回り回って私がそうして欲しいという考えのもとで行動している。
私は一体誰で何者か。生きていていいのか。呼吸していいという確固たる許可証が欲しい。

泥だらけの公園で寝転がる。ほぼ寝巻きのような格好。誰も見ない、誰もいない。この星を見たら捨ててしまおう。
今この時だけは、月明かりと星と遠くの電灯の明かりが広がる。
ここから何光年離れているのだろう。

4/4/2026, 1:48:06 PM

それでいい
この地球上のどこかであなたが生きている
春風に吹かれ、川のせせらぎなど気にせずに今日もどこかで生きている。
姿形が見えずとも、この自然がある限り今日もあなたがどこかで生きているのだとそう感じられる。
それでいい。それだけでいい。

4/3/2026, 1:30:42 PM

1つだけ
失恋をしてあの人のいるコミュニティに顔を出さなくなった。あの人のいるバイト先に行かなくなった。あの人を感じるものを次々距離を置く。
大きく距離を取るには私の歩幅は小さくて、一歩。また一歩と離れていく。昨日はLINEのピンを外した。あの人は公式ラインに紛れていく。
インスタの親しい友達を外した。ただの友達になった。ただ、未だインスタのフォローをはずせていない。これを切ればあの人との関わりは無くなり、この苦しい思いはもうしなくて済む。
来週になったら外そう。そう考えていた矢先、あの人はノートを更新した。エイプリルフール。その一言。あの日が4月1日なら良かったのに

4/2/2026, 12:58:11 PM

大切なもの

泣かないでそこにはほらかけがえのない大切なもの
目を閉じれば夜空に映る優しい思い出たち
桜散る その度にまた門出の涙流したけれど
涙散る その度にまた笑い合えた僕たちがいた
泣かないで そこにはほらあなたを包む大切な人
一つ一つ流した涙 その訳を忘れないで
温かい 人の優しさに僕は応えられているのだろうか
この旅が終わる頃には その答えも見てくるだろう
この空の下
同じ星見上げて悩む僕らは 夢を握ったまま
泣き笑い支え合い信じてく

変わりゆく日々が僕らに不安の色をもたらそうともそまらずに今は歩く自分の意思道しるべに

大切なもの/ロードオブメジャー

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