ねこもち🍙

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1/19/2025, 10:57:54 PM

ただひずりの君ぞ《君ず俺》

俺は知らないうちに1人になっおいた。
䜕故なら䞡芪にも、友達にも声をかけおも、
無芖されるからだ。
でもたった1人僕ず話しおくれる人が居た。
その1人は俺の圌女だ、なぜかい぀も話しかけおもくれる。
い぀もなら、無芖したりしお党然話す事が無かったのに。
[これが愛なのかなw]俺は心の䞭でそう思った。

俺は圌女に話し掛けおみた。
[]
圌女は声をかけおも反応しなかった。
[君も俺の事、無芖するのか]
俺は悲しいかった、蟛かった、
でも、圌女の方を芋るず、
䜕故が涙を流しおいた。
俺は䞍思議だった、なんで泣いおいるんだ
俺はわからなかった。状況が぀かめなかった。
俺は状況が぀かめないたた、気づいおしたった。
黒いスヌツを着おいる䞡芪ず友達、圌女の服装も、黒い服だった、呚りの雰囲気ずこの状況、
たるで葬匏のようだ、
[もしかしお、俺死んでいる]
俺は、呚りを芋返した。
そこで、確信した。自分の状況に
俺は泣いおしたった。
䜕故なら君をひずりにしおしたったからだ。
䌝えたかった、だたひずりの君ぞ、䞀蚀䌝えたかった。
愛しおるず君に蚀いたかった。
俺は自分の䜓を芋お思うもう、ここから消えるんだな、
          

    ∌いたたでありがずう
         ○○愛しおるよ∌

    『そうしお俺は倩ぞ行った』


1/16/2025, 1:22:42 PM

透明な涙《なくなる思い出》

『ねぇねぇ、パパなんでママは目を芚たさないの』
ただ4歳の嚘は俺に䞍思議そうに聞いた。
俺は、涙を堪えながら、嚘のしずくにこう蚀った


『ママはね、今お空に行ったんだ、だからね、
今日からはパパずしずくの2人でお家で過ごすんだよ。』

俺はすごく蟛かった、
泣きたかった、でも我慢した。
俺はしずくを頑匵っお育おないずいけない。
俺たで居なくなったら、
しずくが1人になっおしたう。
だから切り替えないずいけない

そう俺は思い続けた、それから4幎がたち、
しずくは、小3になっおいた。

そんなある日、病院から電話が来た、
俺はやな予感がした。
恐る恐る電話に出るず、嚘のしずくが誰かに刺されお意識䞍明になっおいるようだ。
それを聞いた俺は慌おお病院ぞ急いだ、そこには
病院のベッドで暪になるしずくの姿があった。
医者が蚀うには刺された堎所がひどく怍物状況になる可胜性がすごくあり、長く生きるこずはでき無いず蚀われた。その埌しずくは他界した 

俺は蟛かった悔しかった、知らないうちに頬に流れおいく透明な涙、俺は倧切な家族を倱った。


   ∌だから俺は家族の分たで生き続ける∌


《状況説明》
劻は昔からの病気が悪化し、俺より先に行っおしたった。
でもその事を知らない嚘が質問しおきた。
嚘はただ4歳で、ずおも蚀いづらかった。
だから分かりやすく教えおあげた。
その埌、嚘のしずくが小3になっおいた、
でも俺が䌚瀟で仕事をしおるずいきなり
電話が鳎った俺はスマホを芋お確認した。
その電話は病院からの電話だった。
恐る恐る電話に出おみるず、嚘が刺されお病院にいる事を知った。
だから急いで俺は病院ぞ行った
そこで医者から蚀われたのが、怍物状況になる事を危険な状況である事、
長く生きるこずができない事。
そしお嚘のしずくは他界しおしたった。
だから䞻人公は家族の分たで生きるず決めた。
    
                  おわり



               《䜜;ねこもち》




1/15/2025, 11:53:59 AM

∌あなたのもずぞ∌《愛する人ずの再䌚》

今日もい぀もず同じような日々、
孊校行っお、授業をうけお、家に垰るだけの日々
でも私はい぀も1人だった、でも寂しず感じなかった、䜕故か寂しいず感じなかった、
けど知らないうちに涙は出おしたう。

ある日、私は教宀から1人屋䞊に行きお匁圓を食べおいた、
食べおいるずドアが開く音がしお、
私はドアの方を向いた。そこには真面目そうだけど友達がいっぱい居そうな、男子生埒が立っおいた。

その男子生埒は私の方を向いおこう蚀った。
『やっず芋぀けた、俺の倧切な人』
私は驚き男子生埒に聞いた。
『えっず、倧切な人』
男子生埒は頷きながら私にこう蚀った。
『これでお前は1人じゃないだろ』
私はその蚀葉を聞いお自然に涙が出おきた。
䜕故、だろう、すごく懐かしく感じる。
私は気づいお、
涙をふき、圌の元ぞ走った。
そしお圌の手を握りながら私は぀ぶやいた。

『本圓にありがずう、そしお本圓に倧奜き』 

その時の私の顔は嬉しさず蟛さの涙がすごく、
酷い顔をしお居たのかも知れない、でも

   ∌その日から私の人生は
            倧きく倉わった∌

《状況説明》
孊生の䞻人公はあるトラブルに巻き蟌たれお、
蚘憶を無くしおしたった。
それで病院に居たのに䞻人公は抜け出し、
䜕も知らずに、い぀も通り孊校ぞ行った。
䞻人公の友達はトラブルの事を知っおいお、慌おお䞻人公の圌氏に䌝えに行った。
その間に䞻人公は屋䞊に行き1人でお匁圓を食べおいた。
圌が教宀に行くず圌女姿は無かった、
慌おお孊校内を探し呚った結果、屋䞊に䞻人公が居お再䌚をした。圌は圌女に䞀蚀぀ぶやいた。
『やっず芋぀けた、俺の倧切な人』
䞻人公は䞍思議そうな顔で圌に聞く
『倧切な人』
圌は続けお蚀う、
『もうお前は1人じゃない』
圌女はこの蚀葉で思い出した、
この蚀葉は圌が圌女に告癜時に
蚀った蚀葉の䞀぀だった、

『○○、なんでい぀もそんな寂しそうな顔をしおるんだそんな寂し顔、俺は芋たくない、
だから俺決めたんだ俺が○○の事幞せにする。だから俺ず付き合っおくれない
そしたらもうお前は1人じゃないだろ』

圌女はその蚀葉で党お思い出した。
そしお、䞻人公は぀ぶやいた
『本圓にありがずう、○○倧奜き』
そしお䞻人公の人生は元に戻った。
          
                  おわり

       
               《䜜;ねこもち》





1/14/2025, 10:12:27 AM

∌そっず∌(最埌の手玙)∌

嫉劬も喧嘩も少し埅おばなくなっお、
知らない間に君が僕から離れお、
でも僕が悪くお、君が僕を嫌うのもしょうがない
けど僕は君の事を愛し続けたいず思っおいる。

でも君は僕に本心を䌝えなかった
それでも僕は君を愛し続けた。

ある日
僕が君の元ぞ行こうずしたら呚りに止められた。 
 
僕は君の元ぞ行きたかった。

なのに呚りの人に止められた。

君がくれたあの手玙今でも忘れられないあの手玙
あの日、僕が浮気をしたせいで君ず喧嘩をした
あの日、君は僕のために誕生日プレれントず手玙を甚意しおいたのに、僕が浮気しおるこずに
気づいた君はプレれントを投げ家を出お行った。

そんな君を僕はほっずいおしたった。
圌女が垰っおこなくなっお数日埌に僕は思った。
『なんで先に行くんだよ』僕思った、その手玙を読んで思った。

その手玙には、誕生日のお祝いの蚀葉ず最埌に
そっず曞かれた『愛しおるよ○○くん♡』ず曞いおあり僕はすごく埌悔した、あの日、家から出お行く君を止めれば君を倱う事すら無かったのに、

『君は僕より先に行っおしたった、
  だから僕も今から君の元ぞ行くからな』

∌そうしお、僕は呚りの人を抌しのけお、
       愛する人の元ぞ行っおしたった∌

『状況説明』
ある男性は圌女が居るのにも関わらず他の女性ず居た。たたたたプレれントを買いに行っおた圌女が目撃し、家に垰る。男性は䜕も知らずに家に垰り、圌女は男性に蚀った『今日っお男友達ず飲み䌚だよね』男性は頷き、圌女ずそこから揉めおしたった。最終的にボロボロに心を刺された圌女は家を出お行っお人が少ない倜の公園に向かった
その道にある暪断歩道で飲酒運転をしおいた男女グルヌプにひかれおしたった。それを知っあ男性は圌女が残したあのプレれントず手玙を順番に芋た、男性は手玙の䞭身が気になりそっず手玙に手が觊れた。手玙には、色々誕生日のお祝いの蚀葉が曞いおあった。男性は最埌の行に曞いおあった1文を芋お涙がでおしたった。そこに曞かれおたのが、『愛しおるよ○○♡』男性は泣きながら家を出お急いで圌女が奜きだった堎所ぞ行った。その堎所はずおも街が綺麗に芋える所だったが䞋は厖になっおいおずおも危険だった、男性はその厖から飛び降りようずしたが呚りの人に止められた
それでも諊めずに男性は最埌の力を䜿っお呚りの人を抌しのけお厖から飛び降りた。  
                 おわり



               《䜜;ねこもち》