ねこもち🍙

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ただひとりの君へ《君と俺》

俺は知らないうちに1人になっていた。
何故なら両親にも、友達にも声をかけても、
無視されるからだ。
でもたった1人僕と話してくれる人が居た。
その1人は俺の彼女だ、なぜかいつも話しかけてもくれる。
いつもなら、無視したりして全然話す事が無かったのに。
[これが愛なのかなw]俺は心の中でそう思った。

俺は彼女に話し掛けてみた。
[?]
彼女は声をかけても反応しなかった。
[君も俺の事、無視するのか]
俺は悲しいかった、辛かった、
でも、彼女の方を見ると、
何故が涙を流していた。
俺は不思議だった、なんで泣いているんだ
俺はわからなかった。状況がつかめなかった。
俺は状況がつかめないまま、気づいてしまった。
黒いスーツを着ている両親と友達、彼女の服装も、黒い服だった、周りの雰囲気とこの状況、
まるで葬式のようだ、
[もしかして、俺死んでいる?]
俺は、周りを見返した。
そこで、確信した。自分の状況に
俺は泣いてしまった。
何故なら君をひとりにしてしまったからだ。
伝えたかった、だたひとりの君へ、一言伝えたかった。
愛してると君に言いたかった。
俺は自分の体を見て思うもう、ここから消えるんだな、
          …
    ∼いままでありがとう
         ○○愛してるよ∼

    『そうして俺は天へ行った』


1/19/2025, 10:57:54 PM