8/23/2025, 3:33:20 AM
「Midnight blue」
真夜中に紺青色の浴衣姿の君は蝋燭片手に彷徨うは怪談日
8/22/2025, 3:07:47 AM
「君と飛び立つ」(一行詩)
炎帝の下で歩く君と飛び立つかき氷
炎帝の下で出逢った君と飛び立つ探しモノ
片隅で眠っていたモノがようやく君と飛び立つ日がきた夢うつつ
僕の札は君は貴方のモノは私のモノと云い君と飛び立つ札よさよなら
8/21/2025, 4:35:22 AM
「きっと忘れない」(語り?)
予想以上の値段が付けられたブツの値札はきっと忘れない
8/20/2025, 12:45:01 AM
「なぜ泣くのと聞かれたから」(一行詩)
玉葱を切って強い香辛料を振りかけたからだよ
「足音」(一行詩)
あの日から軍靴の足音は響き終戦を迎えても残る音
8/17/2025, 10:42:19 PM
「終わらない夏」(一行詩)
まだ炎帝は熱を帯びたまま 秋はいつ来ていつまて滞在出来るのだろうか?
「遠くの空へ」(詩)
遠く離れた彼の人に
僕は手紙を届ける役目をしている
僕は木製の箱の窓が開いたら
勢い良く羽ばたいていく
配送中に
烏や鷹などに襲われることを分かっていながらも
僕は彼の人の元へ手紙を届ける
それが
遠くの空を駆け回り
手紙を届ける役目だから
僕は羽を羽ばたかせ
風に乗り流して
遠くの空へ