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「終わらない夏」(一行詩)
まだ炎帝は熱を帯びたまま 秋はいつ来ていつまて滞在出来るのだろうか?

「遠くの空へ」(詩)
遠く離れた彼の人に
僕は手紙を届ける役目をしている

僕は木製の箱の窓が開いたら
勢い良く羽ばたいていく

配送中に
烏や鷹などに襲われることを分かっていながらも
僕は彼の人の元へ手紙を届ける

それが
遠くの空を駆け回り
手紙を届ける役目だから

僕は羽を羽ばたかせ
風に乗り流して
遠くの空へ

8/17/2025, 10:42:19 PM