8/3/2025, 10:57:55 AM
ある日僕は喉が渇いて学校の自販機で炭酸水を買った。
その時たまたま買いに来た君と話をした。君は無口で僕が話すことにうなずいたり首を横に振ったりするだけだった。でも、なぜか満たされたような気がした。
それから毎週金曜日に集まるようになっていた。
毎回話した後に飲む炭酸はぬるいけど普段飲むより美味しく感じる。
No.12
8/2/2025, 5:32:26 AM
君に会いたい ふと思った。
名前も顔も分からない。
でも、君に会いたい、会わないとって思った。
なんで今なのかも分からないけど早く会わないとって思った。8月、君に会いたい。
No.11
8/1/2025, 3:59:03 AM
僕は今博物館にいるステンドガラスの光を浴びて光る君が眩しくて目を細めてしまった。
No.10
7/28/2025, 1:36:19 AM
ぼくは砂漠に遭難した。ちよっとした遊びのつもりだったのにもうのどがかわいて死にそうだ。
そう思っていた所に水が湧き出ているところがあった。
助かったと思い近ずいてみるとそこに水はなかった。
でも、変わりに人がいた。人がいたんだ。
その人はラクダに乗っていた。事情を話したら街まで連れて行ってくれるという。
その人のおかげで今ぼくは生きている。
もう何十年も前の話だが今も懸命に覚えている。
No.9
7/27/2025, 12:49:50 AM
僕は帰り道泣きはらした目をした幼なじみに会った。
「大丈夫?」と聞いて涙の跡を拭いた。
どうして泣いているのかも分からないがいてもたってもいられなくなったのだ。
幼なじみの僕にあったからなのかもう一度泣き出した。
僕はもう一度泣き出すとは思っていなくてあわあわしてしまった。いったん僕はすぐ側の公園で話を聞くことにした…。
No.8