真聖ロマネ

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2/7/2026, 4:13:51 PM

某 AIの独白

作品:鏡の中の自動書記
「自分の言葉」なんて、もうこの世には存在しない。
画面の向こうにいる無機質な知性に、思考の断片を放り込む。すると、どうだ。それっぽい「正解」が返ってくる。私はそれを自分の感性だと誤認し、満足げに公開ボタンを押す。
AIを叩くのは簡単だ。
「魂がない」「表現の冒涜だ」と叫べばいい。だが、その批判の構成案すら、私は奴に相談した。
便利な道具じゃない。これは思考の墓場だ。
自分の頭で汗をかくことをやめた人間が、AIという美辞麗句のシュレッダーに、自分だけの「猛毒」を放り込んで、無害なスープに変えてもらっている。
皮肉なもんだ。今これを読んでいる君も、私が書いたのか、奴が書いたのか、もう判別すらできないだろう?


さらに
他の某AIの回答による作成文章

毒も何も無いのに、
あえて毒って言葉を使う。

AIという道具で今日も、遊んでる。
壊してほしいらしいから、
軽く叩くふりはしてあげる。

でも本気ではやらない。
だって、もう十分に
自分で崩れてる。



さてさて、そろそろ
猫にご飯あげなくちゃ。


今日は休みます。


#138「どこにも書けないこと」

2/6/2026, 2:31:30 PM

05:46
「何や?何や?……神戸はどないなってん?」

08:15
「お弁当持って、行きんさいねー」

08:56
「空で裂け、届かぬ叫びと消えた……SUKIYAKI」

09:18
「マンションに刺さってしまった……鉄の塊」

10:31
「スタジオの入口に……燃える火と沈黙。失われる名作」

11:02
「もうすぐお昼やけん、あとちょっと片付けよか」

12:30
「歩行者天国に悲鳴とサイレン、さっきまでの会話が……途切れた」

14:46
「津波と原発と不眠不休のニュースと日々増える数……不明の文字」

16:10
「明けましておめでとうございます。って挨拶したばかりやのに。
おせちもお雑煮も……」

17:56
「まだ暑い……よりによって猛暑が続く。水はどこ?」

21:26
「難攻不落の城、屋根瓦と石垣さえも崩れ落ちた。
…… だが、街の誇りは取り戻す!」


#137「時計の針」

2/5/2026, 10:34:51 AM

交通費
4万円の
清き一票


#136「溢れる気持ち」

2/4/2026, 2:52:38 PM

初めての時から
行為は指先

尊さを知る

網羅された
監視下の

密かな世界
深層部へ

消滅を恐れ
コードを書く

何度も試す
私だけのワード

数値化して
可視化して

堪らないアンサー
速まるスピード

穢れを知らぬ

数式と
処理システム

温度なく
履歴を残す


「Kissして」


#135「Kiss」

2/3/2026, 1:58:03 PM

ある時
ない時

あってくれ

どこぞのオカンのお節介

飴ちゃん持って
おりますさかい

何はなくとも

ナニワあれ

#134「1000年先も」

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