「タイムマシーン」
「眠い。でも、まだ明日提出の課題が…」
どうしようか。
眠気はある。でもまだゲームをしていたい!
時刻は深夜の1時過ぎだ。
明日提出の課題も終わらせなければならない。
半分欲に負けている頭で考えた末
「まぁ、時間はまだ余裕あるし、後でにしよう。」
結果、後回しにする事にした。
そして
時計を見てみれば、時刻は朝4時を指していた。
「やばい。さすがに眠い。」
頭が
眠気で頭が回らなくなり、
今は一旦睡眠を取ることにした。
課題に関しては、気合いで起きてからやろうと
思っていたが、、
「あぁ…」
目を開く。すると、眩しい光が視界いっぱいに
入り込んできた。
まるでタイムマシーンのように、気がつけば
朝になっていた。
もう、未来に来てしまったのか…課題を提出しなければならない未来に…
夢であってくれと、
こう心の中で叫んだ。
「過去に、戻らせてくれ!!!」
~完~
「海の底」
海は、とても広い。
視界いっぱいに広がる青色に、波の音が押し寄せてくる。
砂浜には、キラキラと光る小さな貝殻が、地面に散らばっていた。
一度貝殻に目をやれば、ついつい拾いはじめてしまう。
そう過ごしていると、
やがて時間は進み、夕日も沈んでいく頃には、
海の色は、空の色と同じように変わっていた。
真っ暗な海に、光を照らし、覗き込んでみても
底は見えないくらい、深い色で続いていた。
「今日は何が釣れるかな。」
と、期待を寄せながら、釣竿を投げ、待ってみる。
「あっ、フグ…」
目の前に来たフグが、餌に食いついた。
毒があり食べられないので、すぐ逃がす事にした。
その後、何度も魚はかかったが…
「結局、フグしか釣れなかったな…」
釣れたフグ達を海に返すと、あっという間に、霧のように海の底へ見えなくなっていった。
今日は引き上げ、早めに帰る事にした。
「日の出」
日って、どこからやって来るのだ…
地球の裏側か
太陽についていって
地球1周すれば、ずっと明るいのだろうか。
なら、月について行けば、朝から逃げられるのか。
そう考えた私は、車で太陽から
1日逃避行計画を立てた。
結果、ただのお出かけとなった。
そして今日も、日が登る。
太陽から一日逃避行計画はあっけなく幕を閉じたのであった。
「新年」
新年から、気合い入れ直して
嫌な事も、前向きに考えて乗り越えていこう。
昨年は、嫌なことを先延ばしにしてきたから、
新年からは、新たなスタートとしてどんどん挑んで行こう。
色々と覚悟を決めた上で
学校に挑んで行くと
私は決めた。
不登校、抜け出すために
もうすぐ2025年が過ぎ、2026年になりますね!
あっという間だ!
このアプリに出会ってから、たくさんの方々の素敵な作品に出会うことができました!
明けましておめでとうございます!!
皆さま!!良いお年を!˶˙ᵕ˙ )ノ゙