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7/19/2024, 10:25:36 AM

視線の先には貴方が居た。

知らぬ間に目で追っていたのだ。

可愛い笑顔、誰にでも優しく、強く、美しく、

そして、鈍感が過ぎるほどに恋に鈍いのだ。

周りの人は恋をした目で貴方を見つめているのに

分かっていないなんて、なんて…純粋なんだ…!!

それもまた可愛い…。

私に恋をさせただけあるな…。

でも気持ちを伝えたいから

下駄箱にラブレターを置いてきた。

どうだろうな…。

ラブレターにはこう書いた。





"貴女の姿を目でずっと追うほど

私は恋をしています。

貴女の隣を生涯一緒に居ても良いですか?

返事を屋上で待っています。"




その日は屋上で待っていたが結局来なかった。

次の日下駄箱を見るとラブレターが入っていた。

それは、恋をした人からだった。





"ラブレターありがとう。

この気持ち受け取って嬉しかったよ。

名前ちゃんと書いてよ…。

ようやく友達に聞いて分かったんだからね!!

今日会ったら

キスでもしてくれたら良いのにな~。"





と書いてあった。

やはり、貴女はずるい。

こんなにも私を喜ばしてくれるんだ。

あぁ、早く来て欲しいな。

7/18/2024, 10:34:35 AM

私だけが違う?

何が?

周りに何か憑いてる?

憑いてないよ?

だって、




"私の仲間だもの!!"




え…?

禍々しいのに?

そこからはいじめられるかと思いきや、

手出しもせず、

唖然とした顔をして突っ立っていた。

7/17/2024, 10:19:09 AM

遠い日の記憶、私は昔、神様に溺愛されていた。

それからと言うと

色んな種族が暮らして平和な世界だった。




"貴方はどこですか?"



約束をしたのに

まだ貴女に会いたい気持ちが抑えられません。

貴方と居た世界に戻りたいです。

どうか私を救ってよ、神様。

7/16/2024, 10:08:11 AM

空を見上げて心に浮かんだこと。

それは夢を実現したいや秘密をどうするか、

怠慢、傲慢が思い浮かんだ。

自分にとっては、

一生墓場にまで持っていく秘密だ。

知られてはいけない、

こんなにもどろどろした感情があってはいけない

分かっているはずなのに、どうしてだろう。

こんなにも悩んで苦しいのは。

人間とは欲深いものだ。

そう、昔から言われてきた。今もだ。

寂しい、苦しい、感情が溢れても

欲望がどろどろに溶け合わさっても

助けも呼べず俺は何がしたいのだろう。

分からないが、ふと声が聞こえた。






"抱える荷物が多いよ。私にも背負わせてよ。"





言わなくても伝わってしまったが、

それでも嬉しかった。


貴女のお陰で私が居れました。





"ありがとう"





いつでも見守ってるから無理しないでね。

良い人生を!!

7/15/2024, 10:12:03 AM

"終わりにしよう。"



そう言われた瞬間に時が止まった感覚がした。

自分の悪い所を探したが全然分からなかった。

なんで、どうして?

置いていくの?

貴方と貴女に置いて行かれたくない。

愛しているの。狂おしい程に。




"愛すし愛して?"




そう答えを言ったが全然表情が変わらない。




"お前の(貴女の)愛はタヒと同じだ。"





なんでよ。


私がタヒ神だから?


それでも、一緒に居ようよ。


魂がなくなるまで。

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