①「来る者拒まず去るもの追わず」
という言葉がある。
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ふと考えた。
人は常に出会いを重ね、別れをしている。
私は常に人と出会いと別れをするが、
私は誰かにとって【来るもの】になり、
時々
私は誰かにとって【去るもの】になっている。
でも全ての出会いと別れ方は同じではない。
────天気はどうだろうか。
全日本のどこかで【晴れ】になり、
時々
全日本のどこかでは【雨】になっている。
全て同じ天気ではない。
時々曇り、時ににわか雨。
人の人生も、出会いも別れも天気も同じではないだろうか。
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②「SNSって…実はすごい巡り合わせ…?」
今私たちの世界にはSNSがある。
簡単ににSNS上で人と出会うことができ、簡単に人と別れ、去ることができる。
普段の生活の中でスマートフォンは欠かせないものになっている。
本来スマートフォンを使用していない場合出会えていない人が知り合いまたは友人の中に何人かいるのは現代社会では当たり前になっている。
本来0.000000.....%で出会うはずだった人と簡単に繋がれる世界だ。
その中で今、私たちはどんな出会いをし、どんな別れをしているだろうか────
また、人と去る時丁寧に「またね」と返せているだろうか。
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③「心と雨の相談所」
私心のどこかではいつも雨が降っているが、その雨は味方だ。
辛いことこそが私を奮い立たせ、世界を明るく見させてくれるのだ。
「俯いている時間の方がもったいない!俯いている時間があるのなら私は次のことを考える!明日ピクニックなのに雨とかは信じない!明日はきっと晴れるさ!ね!先生(天気予報)」
…が、雨が降った。
今の私の心の天気予報は
ーところにより雨ー
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
お久しぶりです。
久しぶりに書いてみると、かなり内容が空回りしたものになってしまいました。
少しでも笑って、貰えると嬉しいです。
貴方の心が今日、今晴れますように。
【語】
もう二度と
【意味】
同じような状況が重ねて起こるとは考えられないさまを表す。
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私、人は1秒前に戻ろうと思っても戻ることはできない。
だが、未来を変えることができる。
挫折してしまってどうしようも無いとき。
学校の帰りでまさかのことが起きた時。
【あなたはどうしますか?】
私の過去×想像物語の始まりはじまり。
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ー登場人物ー
〇私 →小学生
〇友達→小学生
〇動物。
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-暑い。とにかく暑い。
そう感じて朝6時半に起きた。
私は学校で嫌なことが起き、もう二度と学校に行きたくないと思っていたが、
私は朝7時15分に友達と教室で会う約束をしている。
学校まで徒歩で10分。
7時に家を出よう。
そう決めて準備し、7時に家を出た。
夏だからかとても暑かった。
学校に着き、友達を待つ。
私はこの待つ時間に本を読むのが好きだ。今日は昨日の続きを読もう。前回曖昧な感じのところで読むの止めちゃったからなぁ~なんて考えながら読み始める。
────ガラガラ!!
びっくりした。友達が来た。
挨拶をし、いつも通りのお話をする。
その後授業が始まり、楽しいなや退屈だなど考えながらお昼休みがやってきた。
私はランドセルを開けた。
いつも家で夜読んでいる本をどうやら学校に持ってきたらしい。朝読む用と、これで合計2冊あることに今気づいた。
持ってきてしまったことになにか縁があるのか、とでも考え、教室に人が居なくなるのを待った後、私は本を読み返す。夜に読んでいるせいか、あまり覚えていないシーンが多かった。その後、ランドセルに入れた。
ーこれがとあるキッカケになるー
私はその後、友達と遊びに行き、お昼休みを終えた後、
教室に戻った。
そして帰る途中。
ランドセルの中がガサガサしている。勘違いかと思って歩くのをやめ、立ち止まったが、まだガサガサしている。
思い切ってランドセルを開けてみた。
私はすごく驚いた。
ランドセルのなかに朝読む用の本を持った、
人間の赤ちゃんサイズのクマがいるではありませんか。
驚きつつ、私はクマさんに話しかけてみる。
『どこからやってきたのですか?』
そうすると、クマが喋った。
『僕も分からないよ』
私は訳が分からなかった。いや分かるはずも、理解出来るはずもない。とにかくクマさんをどうにかせねば。
よく考えた。私はあることに気づく。
ーない。どこにもない。
お昼休みに気づいた本を
夜に読む様の本がない。もしや本がクマになったのか、色々考えたか、そう結論づけるしか無さそうだ。
私は再びランドセルの中に入れ、クマさんに
『お家に案内するからランドセルの中で待っててね』
そうするとクマさんは
『分かった!初めてのお家で分からないけど頼むよ!』
そうして
一緒に暮らしたとさ。
初めて連れて帰った時。
もちろん。
家族は驚いてた。
クマがいる上に、喋れるのだから。
あの時、本をランドセルの中に間違え入れなければ、このような素敵なことは起きなかった。
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あなたがもし、帰宅中にカバンの中にクマがいたら……
【あなたはどうしますか?】
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~最後に~
私は小学校で学校が少し憂鬱に感じるようになった時、落ち込んでしまって学校に行くのが面倒に感じるようになりました。
(頑張ってなるべく(風邪の時以外)行きました。(´;ω;`))
頑張って学校に行っている時になにか不思議なこと、クマがランドセルにいたら良いのにな。なんて考えながら日々を過ごした、私の理想を詰め込んだお話です。
それではまた!
bye bye...
『バイバイ』は次に逢えるかどうか分からない時に言う言葉。
『またね』は次に会う時に言う言葉だと 以前人から聞いた。
※正しいのかどうかは分からない。
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ー登場人物ー
〇私
〇知り合い
〇同級生
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1、【驚き】
これは私が数日前にした卒業式のこと。
ー8時20分までに登校ー
ー10時から卒業式ー
だった。
卒業式が来るまでの時間、私は友達に卒アルの寄せ書きを沢山書いてもらった。
『卒業しても頑張ろ!』『また話そ!』『同じ〇〇で嬉しい!』などなど沢山のメッセージに溢れた。
とても嬉しかった。
入場してすぐ知り合いの姿を見つけた。
卒業の歌を歌うところで。。驚いた。
あれは本当に本当なのか。
歌っているではありませんか。客席で。
びっくりした。私は本当にびっくりした。
~驚き~fin
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2、ByeBye
最後のお別れの時。
私はみんなに『またね』といった。
また逢えることを願って。
私の淡い恋心を抱いた人にも『またね』と伝えた。
また逢えると良いな。
私は決して人に、友達にはByeByeとは言わない。
だって必ず再会したいから。
でもね。何人かにはバイバイといわれた。
~ByeBye~fin
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~最後に~
過去に体験したことや、少し想像してみていることなどを少しずつ(マイペースに)綴っていこうと思います。
今回の『bye bye 』では初めが小文字で始まっていたので、途中から使うのが正解なのか、言葉の最初から使っていくのかだいぶ悩みました。
私にとってのバイバイは 最初からのものなので大文字にしています。
それではまた!