Ragi

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1/19/2026, 11:09:46 PM

運命的な出会いを待ち侘びている

私の運命の人であるあなたに会いたいのだ

もしかするとあなたは存在しないのかもしれない

いやいや、
まだ出会えていないだけだと信じておこう

私がここに居るのだから、あなたもどこかに居るはずだ

だから私は、あなたの運命の人であれるように
日々を生きよう

そしてあなたとの出会いを果たすために
世界中を探し回ろう

そうしてあなたに会えるのを心待ちにしています

1/18/2026, 7:55:30 PM

『今日も何事もありませんでした。』
そういつものように、
日記の今日のところに綴る
そんな余白だらけの日記帳を閉じて
1日の終わりを迎える
こんな意味のないような、行為をかれこれ2年は続けている。ただ、私にとってそれは日々の中のかけがえのない1日を終えるための、儀式となっていた。

何事もなかったわけでもないのだけれど、書くことでもないかと、1日を無かったことにしている。

私は2年間もの間、何もない日を過ごしていたことになるんだろうな。
そう思うとなんとも悲しくなるものだが。
平穏な日々を過ごさせてもらっていることは確かだろう。

ただもうそろそろ、何か劇的な日が訪れてほしいかな
なんて密かな期待をしてはそんな日なんて訪れず、
同じような日がやってくるのだろうなと思っている。

……。
なんだか今日は眠れない。
日々を無かったことにしてきたことに、
今更、罪悪感を覚えてしまったのかな。
これから先もこんな日々を過ごしていくと思うと、
ものすごく不安だ。
あぁ、なんて残酷なことをしていたのかな。
あの日の自分、あのときの自分を
すべて否定しているようなものじゃないか……。

気がついた時には、体をベッドから抜け出て
さっき閉ざした日記を再び開いていた。
『今日も何事もありませんでした。』
そして
そう書いてある文字の下に
『いや、やっぱり幾つかあったかな。』
なんて書いていた。

また日記を閉じて、少し笑みを浮かべながら。
今日は何かがあった日を過ごしたのであった。

1/17/2026, 10:49:07 PM

木枯らしもそうだが
風という明確な形のないものに対して
細かな固有名称を当てはめ、
更には風という言葉を用いずに表現したりするなど
昔の人らは皆詩人だと、疑っちまうが

やはり、
日本語という素晴らしき文化と
それを培ってきた先人たちに敬服せざるを得ない

我々にはその詩人たちの血が流れているんだと
そうだな
日本人は押し並べて素晴らしき表現者たちなのかもしれないな
私もその一人でありたいものだ

1/17/2026, 7:42:23 PM

美しいと銘打たれたものを
ただ眺めて、
あぁ美しかったなあ
なんて、
なんとつまらないことか。

自らの感じたものを、
その心とその頭で言葉にしないと
それはただ美しいものとラベルされた商品を
購入しただけだ。

全ては自分だ
自分が感じて、自分で言葉にするのだ
他人が提示するのは、それっぽい何かでしかない
自分を信用してやろう
大事なものは他人に譲るな、奪われるな
じゃないとあなたがあなたである意味がねえ

その方が楽しいしね

1/14/2026, 11:35:47 AM

どうして言葉を書いているんだろうか
文章を綴っているんだろうか
どうしてなんて言われても答えなんてないよ
なくていいよ

意味や価値すらない
そんなものだっていいはずだ
そんな純粋なものはもう私の中にはないか
子供の頃はもっと物事を単純に捉えていたかな
いや捉えてすらいなかったか
大人になればノイズだらけで
目の前のものは汚れてばかりだ
意味を求めて、価値を求めて
評価を求め、見失う

世界をほんの少し知ってしまって、迷子になってしまったのかもね
どうしてという疑問ですら
少なくなって、純粋な疑問から
理解ができないものに対しての憤りの声へと変わっていった
たった数十年の話でしかないのに
なんとも

いろんなものを知った気でいるようだ
まだまだ知らないことだらけだというのに
知ることで苦しくなることを知ってしまったからなのかな
でもさ
疑問を常に見つけられる人でありたいよね
そして、その疑問をすぐさま解決しに行ける人に
なりたいものだ

どうしてもね。

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