やっぱりさぁ...お母さんだもん..
私、貴女の子だもん...
今更
「親だからって愛してくれると思っちゃダメよ」
なんて言われても...
だったら、写真撮る時
そんな顔..しないでよ..
愛してくれてるって信じちゃうよ...。
【愛着】
貴女は私達を撮る時..いつも目元が柔らかく潰れるの
私もあなたに似て笑うと
目尻のアイライン見えなくなっちゃうの
せっかく..せっかく頑張って頑張ってやっと
凄いねと言われるまでの位置に来たというのに
バカにされていたとこから
やっとここまで努力を積んで這い上がってきたと言うのに
実の親である貴方は
私の努力を否定するかのような
"アベレージ''を使うんだ
【無駄な承認欲求】
✂ーーーーー⚠️愚痴に近いです⚠️ーーーーーー✂
結果的に偏差値には抗えないみたいで。
どんなに1位になっても
偏差値高いとこ行ってる子が凄いねと褒めてくれても
私に親は「皆低いから」とか言うんですから。
聴き取り方次第では褒め言葉でしょうが
私には「皆低いから、凄いわけじゃない」と聞こえた
【無題】
秋風と共に私の元気も連れ去られていく
1度落ちてしまうと戻って来れなくて
でも
友人の彼にも相談できる気がしなくて
だって
なにもされてないし...
気分が落ちてるだけだから...言えない、
【秋風】
苦しくもしんどいとも感じ無かった
ただ周りのようにできない僕は悔しかった
どこか自分に余裕が無いことは薄々気づいてた
でも皆大変なのもわかってた
.
.
.
.
唯一頼ることが出来た友人
久しぶりに通話したんだ
声..聞いたらほっとしちゃって
「つかれたぁ..」って...
そしたら
「つかれたな、頑張ったな」なんていうから
もっと安心しちゃって。
何を言ったかはもう覚えてないけど
「楽になりたいよな」
"うん...''
【光と霧の狭間で】
「もし愛する者を失ったとしても
愛さなかったよりはいい」
確かにそうかもしれない。
愛せなかった私はきっと後悔しているから。
貴方は星にはならなかったけど
私の傷になった
もし私がトラウマを克服していれば
もし私が貴方を心から好きと言えていたら
もし...貴方ともっと早く出逢えていたら...
なにか違ったのかもしれない...
【帰れない結末】
未練がましいのは私の方だ。
もう三年経ったというのに...貴方を忘れられない。