夕暮れ時一番星のその隣

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2/17/2026, 11:22:23 AM

きみの居場所はいつもここにある。
そういった心は本物なのに、ずっと僕がここにいられるか分からなくて。
もしかしたら、君が僕より長生きしちゃうかもしれない。
できるだけ頑張ってみるけど、もし居場所を無くしたら
君が安心できる場所を、またどこかで探して欲しい。
それは人や物。なんでもいい。
君が穏やかに過ごせる場所で、ずっと生きていて欲しいんだ。
どんな感情も抱きしめられる君なら、きっと雲の上だから。
いつでもここに戻っておいで。

2/16/2026, 12:31:09 PM

明日を夢みて、今日は寝ます。
激的な一日は、君と出会って以来一度も来ません。
それでも、日々は続きます。
だから、夢を見ることが出来るらしいです。
そうやって、生きていくしかないなら僕は、ぼくらは……。
朝起きて、また希望をさがすと思います。
希望の先にある希望に会いたいのです。
それが誰かなんて、内緒に決まってるけどね。
明日も、君の事を想って笑顔になれる一日をお願いします。

2/14/2026, 10:22:57 AM

良かれと思って愛してみたら
そこに君はいませんでした。
僕はただ、ここにある物を愛しただけです。

2/13/2026, 10:26:38 AM

君を見たんだ。
雲を貫いた光芒が、僕の胸まで迫って。
君の背中に照り付ける光で
焼ききれた心臓を貪るみたいに僕の目を奪った。
明日が言っていたんだ。
僕らの進む未来は、いつの日も絶望ばかりだと。
それに昨日、太陽が初めての挫折を覚えたらしい。
どうだろう?
それでも君との明日を望むのは
僕にしては少し希望的すぎるのかな。
どうしても諦めきれないから
明日だけは、この僕の隣を怠惰に歩いてて欲しいんだけど。
君はどうしたいの。

2/12/2026, 2:23:51 PM

世界を脅かすほどの存在になれればな。
なんて考える日も少なくない。
だけどもちろん、僕はそれほどまでに出来上がった人ではない。
何も持っていないのに、全てを捨て去ってしまいたいと願う。
君がいたあの頃の青。
みせてくれたあの大きな青。
心動く波模様も、海は別に何も持ってなどいなかった。
僕らを引き止める地面の、焼けた匂い。
いつだって、ここにいれば。
ここにいる以上は、僕らずっと何かのモノで、一部。
何も持っていなくて、当たり前なんだ。
今日はここで、ひと休みしよう。

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