たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても、私はあなたを許しません
なぜなら 私はかなり傷ついたからです
「ごめん、間違ってた。許して」と言われても困ります
一度 出た言葉は消えません
人の心に深く刻み込まれ、無くならないのです
薄れていくかもしれません
でも また何かの拍子に浮かび上がってくるのです
それの繰り返しです
消えることはないのです
「間違いだった」は薄っぺらい言葉です
「間違いだった」ですべてが許されるのなら
傷ついた人は たまったものではありません
救われません‥
雫
I敵は無力だけど
100 いや 1000 滴はどう?
すごい力になるかも
一雫は水の跡しかないけど
100 滴、1000 滴は水たまりになる
小さなチカラはたくさん集まって
大きなチカラになる
少しずつ 集まって チカラになって
カタチになる
私も そんな一雫をもっているのかな
そしたら いつか たまって
大きな すごいチカラになるかも
何もいらない
何もいらない
何もしたくない
誰とも関わりたくない
3ヶ月かかって やっと心穏やかに落ち着いてきたのに
明日また ぶり返される
ざわざわする
行きたくない 外に出たくない
思い出したくない
もしも未来を見れるなら
この年齢になると、「未来」を見るとは
「いつ、どのような死に方をするのか」「あと何年 生きられるのか?」となってしまう
この先、「どんなビッグイベントが起こるか」「それは明るく楽しいことなのか」、はたまた「悩まされるのか」よりは
「残った時間で どれだけのことを経験し、楽しめる?」を知りたい
そう、「悩まされる、悲しむ、困る」などは不要
「楽しい、幸せを感じる」が、重要
最近、「何かを習い始めるのに、遅すぎることは全くない」と言われた
「そうそう、そうだ!」と思う自分と「これから、また新しい世界に飛び込むパワーがあるかな」と思う自分
やってみたいことはある
新しいことを始めて、楽しんでいる、失敗したり失望していない自分を見るからことができたら、躊躇なく飛び込めるけどな
無色の世界
彼方へと続く道の向こう、まだ色の無い世界
行ってみないと何色なのかわからない
何色に出来るのかもわからない
悲しみや悔しさは ここに置き去りにして
立ち止まらず 走り出せ
新しい風、暖かい日差し
何かが見つかるから
新しい色に包まれた 私の世界