2/10/2026, 3:03:10 AM
あなたの顔も、声も、
甘やかしてくれるところも、
だめなところも全部、全部
だいすきだから
私のこともすきでいて
傍に置いていてくれればいいの
私、それだけで幸せだから
あなたにプレゼントよ
勿忘草の花束
穢れない白が、素敵でしょう?
2/7/2026, 12:20:39 AM
時計の針が止まった。
電池が切れたみたいだ。
まるでいまの私だ。
でも私には、それが心地よかった。
時間よ止まれと、何度願ったか。
静かな部屋に秒針の音が響くたび、
生きていることを実感させられる。
それが苦しかった。
わたしが生きててよかったと思える時まで、
電池は交換しないでおこう。
1/27/2026, 2:45:32 PM
あなたが、死んでほしくないと言った。
自分で首を括る選択肢を採った私。
それに気付いて助けようとしたあなた。
意識が遠のく中であなたの声だけが響く。
何か言っている、慌てているような声。
そりゃあそうか。
私もあなたが死のうとしたら同じことをする。
首の縄を解き、救急を呼び、助けを求める。
「ただ生きていて欲しい」
あなたが望んで選んだ死を止める。
これはエゴだと思いながらも、
そう理解していたとしても。
寂しさからだろうか。
ひとりは恐ろしい、だけではない。
どうかわたしの前から居なくならないで欲しい。
あなたの居ない人生が恐ろしい。
止めてしまう、止めずにはいられない。
これも、優しさと呼べるのだろうか。
あなたも同じことを考えただろうか。
でも私は、あなたが私にしてくれたことを
「それは優しさだ」と言い切れる。
優しさは、エゴであり愛だ。
1/25/2026, 3:21:53 PM
安心は、柔かな温もり。
不安は、ひんやりとした靄。
感情の波が深ければ深いほど
闇は濃く、光は輝きを増す。
人生には要らない感情など無いのかもしれない。