さっき見たばかりの夢で申し訳ないんだけど、
どこかの町にあるヤクザの事務所で、大谷翔平くんがなぜか中堅幹部をやっていて、これが高層ビル街でも繁華街でもなく、電柱とかあるようなどこかの下町の荒んだ市街地の低層の建物で、夕方になると周囲の家庭のギクシャクしたやりとりが聞こえてきそうな雰囲気。あれって花巻の街なのかな、知らない。まだ10代なんじゃないかと思うチンピラ四人組が、家庭からあぶれてうろついたりしていた。
仕事も終わったようで、大谷くんがせっかくだから夕食も食べてってください、とかいうので、スーツ姿の大谷くんと暗くなりかけた町に出る。行きつけの高級寿司店とかも期待してたんだけど、意外と連れてかれたのは広場みたいな空間に長テーブルを並べて、電灯を吊るしたような花見の屋台村みたいなところだった。
そこで、ほかに話題もあんまりないし、さっき事務所の前を若いチンピラがうろついてたけど、自分の業界で新人を採用するなら、1. まずはトラブルを起こすリスクがないのが大前提 2. 業務の処理能力が高い を基準にする。でも、この業界ってそもそもトラブル上等だし、業務処理能力にも期待できないんだろうから、何を基準に選ぶの?とか聞いてみた。
大谷くん隣でそのまま生ビールとか飲んでて、自分も蒟蒻の捻ったのを串焼きにしたのとか食べてたんだけど、しばらくして大谷くん、離れたテーブルの方を見ながら「ああいうのですね」と伝えて来た。見るとツインテールの恰幅のいい4-5歳くらいの女児、ちょうど某ジブリアニメに出てた実写版みたいな子が、椅子の上でゲラゲラ笑ってた。
なるほどね、同じ空間を共有していて気分のいい人材、愛嬌は確かに重要な才能だな、たとえ多少のトラブルがあったとしても。流石は世界の大谷だよ、とかなんとか感心してた。
「でもね、いつの間にか組織にいて、周囲を食い物にして、食い破っていくヤツもいるんです」それが大物らしい。
いやいやなんで大谷が反社の幹部なんだよ、とか言われても、これは夢なのでしょうがないです。さっき見た夢そのままなので、情景描写以外は盛れる要素もないです。「お題」も関係ないけど、自分の無意識は制御できないので。
ああ、もちろん命あってのものダネです。
しかも、生きていることには理由は必要ありません。
生命の99.999999%が、理由などないのに懸命に生きています。理由がなければ生きていちゃいけないなら、実はほとんどが生きていられない。
でも実は、そこから素晴らしいものもたくさん生まれる。
生命にとって、生きていることはデフォルトであり大切な贈り物でもあるので、社会の価値観ではなく自分にとって大切なこと、必要なことをしっかりやりましょう。
きづな(名) (牽綱(ヒキヅナ)の略かと云ふ)
(一) 馬、犬などを繋ぎ止むる綱
(ニ) 離れがたき心。情の絶ちがたきこと。 ホダシ、ワヅラヒ
たった一つの希望
それはどんな為政者にも寿命があることだ
遠くの街へドローンを飛ばして、そこで生活している人々を殺す...