YU-ZAN

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2/28/2025, 10:58:57 PM

私は20歳を過ぎて初めて祖母のいる街に引っ越してきた。そこではまだ友達もおらず、社会的なつながりも少なく、祖母と2人だけの生活だった。人とのつながりが少なかったので、1人で遊んだりして心の隙間を埋めていた。年齢も年齢なので、そこから仕事を見つけて働きだした。そこで出会ったのがNさんと今の妻であるMだった。若かったし一生懸命に働いてはきたけども、仕事ばかりの日々だった。そのうちに結婚して子供もでき、昇進もし、なんとか一生懸命やってきた。それで気づけば10年20年の時が経っていた。最近ずっと感じていた心の寂しさはやっぱり一生懸命やってきたけども、人とのつながりがコロナも経て自分の中でもまぁいいやと言う思いがあって、人間関係が希薄になっていた。先日久しぶりにNさんと食事をした。たくさん笑うことができた。これまでにない位無防備で笑う自分に気がついた。Nさんは二箇上の先輩だ。兄貴に会ったような安心感の中心から笑うことができた。そして思い出した。自分に足りなかった心の隙間は人のぬくもり、あの日のぬくもりだったんだ。

2/21/2025, 10:29:47 PM

ひとだび飛び出せばどこまでも自由であり、かつ永久に落ち続けるような不安をはらんだもの

2/21/2025, 3:54:26 AM


良いことも悪いことも含めて密かな思いはたくさん持っている。それは仕事の事だったり、プライベートの事だったりいろいろある。どんなにあけっぴろげな性格の人だって、密かに思う事はいくつかはあるだろう。たくさんそういう気持ちを外に出せる人がうらやましいと思うけど、密かな思いっていうのは自分との対話でもある。かけがえのない、自分と対話できる機会があると言うのは、実はとても貴重なものなのではないか自分と対話することでしか気づけない思いがあるはずだから、私はこれからも様々なことを密かに思い続けたい。

6/3/2024, 12:36:14 PM

若い

5/27/2024, 10:46:03 AM

生きていく中では、天国のような時も地獄と思える時もある。
死後、本当にそんな世界があるのかは分からないが、少なくともこの世に生きる人々、それぞれの感覚の中に天国と地獄は存在している。

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