5/19/2026, 11:44:16 AM
「別れ」
あなたと出逢った瞬間、わたしはいつか必ず訪れる別れに苛まれていました。
あなたと出逢ってしまったこと。それが、辛かった。
出逢わなければ、別れなんてものも来ないのに。
けれどわたしはどうやら幸せみたいです。
いつか訪れる別れが頭から消え去るくらい、幸せみたいです。
5/18/2026, 1:08:08 PM
「恋物語」
うとうとと夢と現実のはざまで微睡みながら、この物語を書いています。
『春林とともに芽吹いた私の恋は、すくすくと育っていきました。
いつかなくなると思っていました。
やがて夏になって、夏嵐のように想いは勢いを増してゆきます。
花火の光が、なくなるまで見ていました。
秋も終わりに近づくころ、秋刀魚を食べていたと思います。
はらわたが苦かった、私だけが小さく笑っていました。
このごろ吹雪いてきました、また春が来るといいですね。
いつしかなくなっていました。』
5/17/2026, 11:59:50 AM
「sweet memories」
今となればずいぶん遠い過去に思える。夢を見ていたようで。
砂糖は甘く、依存性がある。
薄れていく記憶。
思い出そうとする度にひとつずつ記憶のかけらが朽ちていく。
なくならないで。最初からなかったことになんて。ならないで。
また、あの夢を見たいと何度も思った。
5/16/2026, 2:24:45 PM
「愛があれば何でもできる?」
正解なんてない。
自己愛が強ければ自分のため。
自己愛が弱ければ相手のため。
誰かのために死ねるか、人を殺せるか。
愛は時に狂気となりやがてお互いに崩れ落ちる。
貴方は誰のために生きているの?
5/15/2026, 3:07:03 PM
「後悔」
後悔なんて、数えきれないほどしたよ。
でも仕方ないじゃない。
その時はその時で、一生懸命生きていたんだから。