鏡。1日に何回見るだろう。
化粧をしているとき。髪をセットしているとき。
昔に買ったドレッサーを今も使っている。
長く使っているものだ。手鏡も持っている。
男女ともに必需品だな。身だしなみは、大切だもんね。
「鏡」
捨てられないもの…数冊の本がある。
買ったのは、小学生、中学生のとき。かなり昔の話だ。
当時読んでいたのは、もっぱら小説だった。大人になって、何故か架空の物語が苦手になった。そう
いう意味でも、これらは大切なものだ。
色の変わったページ。それは一緒に過ごした長い
年月を物語っている。
これからも、きっと本棚のその位置にいる。そして、ふと気が向いて読み返すことがあったら、また同じ箇所で感動したり泣いたりするのだろう。
「いつまでも捨てられないもの」
誇らしく思っていること。何かあるだろうか。
思い浮かばないところを見ると、自分はそれを
持っていないということなんだろう。
自信の無さや劣等感があることが関係している
んじゃないかと思う。
昔観たテレビ番組を思い出した。
酔っ払いを乗せたタクシーの運転手が、この仕事を好きなのか、みたいに言われて、「好きだよ。誇り
を持ってやってるよ。」と答えていた。
仕事が誇り、という人はたくさんいると思う。それは私でも理解できる。
けれど、分からない。誇りってなんだろう。
それを持って前を向いて進んでいる人たち。私は、
彼らのようには歩けない。
「誇らしさ」
海で行われた花火大会に行ったことがある。
地元では、なかなか盛大な大会で、
それはダイナミックで華やかな花火が何発も
打ち上がった。
昼前から海水浴をし、良い席を取るため結構な
金額を出し、そうして見れた花火大会だった。
空に水面に色とりどりの花火が打ち上がり、
あちこちから歓声が上がった。
ひとしきり堪能した後の帰り道は、とにかく渋滞で
時間がかかり、1日楽しいながらも苦労した花火
大会だった。
みんなヘトヘトになったけれど、それも一つの
思い出だな。
「夜の海」
学生の頃は、自転車通学をしていた。
雪が降った時はさすがにバスに乗っていたけれど、
冬以外の雨の日くらいなら、レインコートや傘を
使っていた。
傘さし運転、禁止だったんだけどね。
免許を持っていない時代、本当によく乗ったなぁ。
車を運転するようになってからは、自転車には
ほとんど乗っていない。
今って、ヘルメットが必要なんだよね。お酒を飲んだら飲酒運転になるんだよね。
このご時世、自転車に乗るのも大変だ。
「自転車に乗って」