ReN

Open App
3/23/2026, 3:37:28 PM

桜文鳥と白文鳥を飼っていた。
小学校の頃、近所の商店街のペットショップに行くのが大好きで、雛の時に出会って育てた文鳥たちだった。
桜文鳥は雌で、頭や肩の上に、ちょこんと乗っては羽の中に頭を埋めて寝ていたな。
白文鳥は雄で、生まれつきの病気だったのか、片足が不自由で、桜文鳥のように自由に遊びまわることが出来なかった。
この文鳥たちと過ごした時間は、私にとって大切な時間だったと思う。
たくさんのことを経験させてくれて、考えさせてくれた友だち。特別な存在。

3/15/2026, 5:50:24 PM

満天の星が溢れる空に無口になり、満天の星が溢れる瞳に恋をして、満天の星が溢れる心に癒されて...
あなたとの贅沢な夜。

3/10/2026, 5:47:04 PM

愛と平和を独り占めしようとする狂った自分を見て、苦しくならないのだろうか。
同じ地球に生まれ、同じ時代を生きる仲間なのに。

3/9/2026, 4:25:20 PM

過ぎ去った日々には、嬉しかったこと、楽しかったこと、逃げ出してしまったことや思い出したくないこと、あの子にしか見せなかった僕の泣き顔や、誰にも言えなかった悲しみ、そんなのが全部詰まっているんだ。
これから迎える日々たちは、僕に何を見せてくれるのだろう。何を与えて、何を奪って行くのだろう。
最期の最期に人は、人生の出来事を走馬灯のように思い出すという。
僕は、やっぱり、ありがとうで終わりたいと思う。

3/3/2026, 3:55:05 PM

お内裏様とお雛様が並んで座り、いちごがたくさん乗っている、ひなまつりのケーキを前にして、ロウソクを立てて欲しいと言うあなた。
カラフルで細くて長いロウソクに灯した火を、満面の笑みで、何回も何回も、フゥーって言いながら吹いていました。

本当にね、大きくなったね。

Next