寂しくて
家族も親族も知り合い?も普通に持っている。
普通に・・と言うのは何かないと普段は
大して干渉?もなく、
「便りの無いのが・・・」みたいな間柄だ。
(あれ?それ普段じゃないって?)
マアマア。そんなもんでしょ。
そんなボクが "1人で生きてゆけるか・・"
と問われたら、イケるでしょ!と答えるかもしれない。
今どき衣食住はまあ、何とかなる気がする。
かなりビンボーだけど。別に倹約ではないが、
自然に?かなり普段から質素に暮らしている。
家内とも時間が合わず外食などもない。
自分の楽しみはドライブも単車のチョイ乗りも
ネットサーフィンも近所の探検もヒトカラも
いつの間にか、お一人様用のラインナップ(笑)
仕事はまあまあガッツリあるし、
ガッツリこなさないと暮らせないが、
耐えられないストレスにさらされてはいない。
となれば、一人でもイケるでしょ! と思う。
でもここでネガティブ発言。
"1人でシネるか・・" と問われたら・・
うわー キビシイ。怖がりのボクは厳しい。
情けないことに、手を握っていて欲しいタイプ。
面会から帰って欲しくないタイプ。
そう・・寂しくて。
見送られたいタイプ・・なのです。
それって・・その事実って
"その時" までに告白出来るかな。
誰に?
永遠なんて、ないけれど
ありきたりだけど・・
いまさらだけど・・
みんな " 持ち時間 "を使って日々を過ごしている。
それは間違いない。
極論ですが・・
"1秒"という時間は、皆に、平等に、ありそう。
でも人生の長さは、まあ、もちろん、人による。
長い人生、短い人生、普通の人生。
ナニ基準?って気もするが、数値としては
"平均寿命"なんてのもある。
まあ、その"内容"までは問われないのですが。
数年前、ボクが年末に帰省した時、
「あと"半年" だと・・」
自宅療養中だった今は亡き父が
横でテレビをみていたボクの横顔に言った。
薄笑いだったような気がする。
真面目な父は翌夏に亡くなった。
無期懲役と死刑・・の違い。
あくまでも刑の重さではなく、
長さの観点からの話。
ヒトは何かをキッカケに観念するのかな。
父は信頼している主治医から余命を告げられ
自身が日々感じていた予測?と照らし合わせ、
・・ああそう・・となった・・のかな。
"平均寿命"は知らない・・が、"寿命"はある。
ボクも頭では分かっています。多分。
でも、じゃあボク余命30年は無ぇよなーとか、
25年なら、あと10000日もないのか・・とか
じゃ今日からカウントダウンしよう・・とか
・・ならない。てか、なれない。
でも、きっと父と同じく、キッカケ1つ。
・・ねぇ。
1年とか1ヶ月とか1日とか1時間とか
1分とか1秒とか。
ヒトが考えた単位を忘れられれば
時間は永遠なのかもしれません。
一瞬 ×∞
君と飛び立つ
「ボクと何処かに出かけないか 」
あてもなく、そして何時終わるとも知れぬ・・
でも、Time is now !そんな "旅立ち" が
イマまさに、漫画のように、
ボクに、唐突に、ウムを言わさず、訪れたら・・
「ボクと何処かに出かけないか 」
そう伝えたとして「しょうがねーな」と言って
何となく、深く考えもせず、
伴侶になってくれそうなヒトは
ザンネンながら・・思い当たらない。
昔はボクにもいたような気がする。何人か。
「ドコいくんだよ」
「勘弁してくれよ」
「あっちに行ってみようや」
「オレもう帰るからな」
「腹減ったよ」
「もう知らねぇぞ」
何やかんや言っても
結局、付き合ってくれる
物好きなヤツが。
(少しボンヤリしていただけなのに)
時は経って、びっくりするくらい経って、
みんないつの間にか荷物を持った。
今となってはちょっと置くこともならぬ。
いや、置くことは考えてはならぬのだよ。
だって、どこにどうやって置くんだよ。
シガラミは長い時間のなかで
君に代わって主人公になったのだから。
君よ、我よ、立場をわきまえてくれ給え。
無理言えないな・・
・・無理言わないでくれよ(笑)
好き、嫌い
さぁ、10分しかない。書いてみよ(笑)
好き、嫌いかぁ・・こればっかりはねえ。
ほとんどコントロール不可かなぁ。
タイミングもあるよね。"今は好き"とか
"もう・・そうでもない"とか。
対象はヒトでもモノでも。
よく言うのは夜のラブレター?
朝になったらアレ?ハズ💦みたいな。
モノもそう。あんなに欲しかったのに・・
嘘みたい(笑)みたいな。
結局、刹那刹那で自分が変化してる?
カッコよく解釈するとね。
実際は・・"自分"がフワフワしてる。
そんなとこかな。
♪あ〜あ、いつの間にかこの日さえも
なつかしんでー 全てを笑うだろう
全てを愛すだろう♪
"旅路" 藤井風
届かないのに
届けたいけど届かない。切ない恋の話が好きだ。
この歳になって、未だに・・・。
むしろ"好き"加減はアップしているかもしれない。
イヤ我が"見た目"はこの際ムシでお願いします(笑)
とはいえ、これはもう疑似恋愛とかではなく、
「郷愁」と表すべき感情かもしれない。
いや、しれない・・と書きたいだけで、
紛うことなき郷愁。
100歩譲って黄昏流星群なわけで・・
ハッピーエンド最高。幸せな描写最高。
街なかの恋人つなぎのカップル・・ウルウルくる。
いとおしい・・っていいなぁって心底思う。
でも、その裏?に報われなかった想いが沢山ある。
届いた想いと届かなかった想い。
後者がはるかに多いのは確かだろう。
そして残酷だけど、「その方」がある意味ウツクシイ。
何かの事情で「届かなかった」イヤ、加えて
「届けなかった」想いもあるだろう。
悲しい恋はいつまでもウツクシイ。
決して霞むことも曇ることもない。
年月を経て輝きを増す。
思い出フィルター・・素敵じゃないですか!
今となっては
ボクが家内の"別れた恋人"だったら・・
そう思うことがよくあるのです。