バスクララ

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2/25/2026, 2:07:47 PM

仕事で人にたくさん迷惑をかけた。
信頼も落ちたと思う。
心は物憂げな空のようにどんよりだ。
だから甘い物をヤケ食いした。お風呂にも入った。水分もいっぱい摂った。
この後はあったかくして寝るつもり。
明日は明日の風が吹く。今日のことを引きずってくよくよしてもしょうがない。
明日も私らしくいよう。

2/24/2026, 1:48:59 PM

ちっちゃい手のひらにちっちゃい足。
まんまるでぷくぷくの体。
か弱き儚き小さな命。
初めて姪っ子を見た時、そう思った。
義姉から「だっこしてみる?」と言われたが、あまりにも小さな命すぎるので怖くて断ったのを覚えている。
一歳を過ぎたら普通にだっこが出来るのに、なぜ生後すぐとか数ヶ月だと怖く感じてしまうのだろうか。
思い込みなのか、心配ゆえか、はたまた両方か。
慣れたら怖くなくなるのだろうか。身近に赤ちゃんはもういないが。

2/23/2026, 1:20:25 PM

愛してるだとかI Love youだとか、そんな愛の言葉を言われたこともないけれど、別段言われたいとも思わない。
ただ側にいて寄り添ってくれるだけでいい。
特別なことは何もいらないの。
言葉じゃなくて態度で愛を示してくれるならそれでいいの。
私も同じようにあなたへと返すから。

2/22/2026, 2:40:27 PM

彼女は明るく快活で、その場にいるだけで雰囲気が明るくなる。まさに太陽のような人でした。
誰もが彼女を好きになり、誰もが彼女に救われる……自分もその一人でした。
目の見えない自分にも変わらぬ態度で接してくれた彼女。的確なサポートをしてくれた彼女。
恋に落ちるのに時間はかかりませんでした。
彼女ともっとずっと一緒にいたい。自分だけを見ていてほしい。……自分だけのものにしたい。
そんな想いが胸の中に渦巻くようになりましたが、そんなことを彼女が望んでいるはずありません。
浅ましい自分の想いに悶々としていると気付かぬ内にしかめっ面をしていることが増えたらしく、彼女に何か悩みでもあるのかと心配されてしまいました。
まさか貴女が悩みのタネですとも言えず適当にはぐらかしましたが、嬉しかったのも事実です。
彼女が自分を心配している。
それだけで自分の心は喜びに満ちたのですから。
ああ……彼女を独り占めしたい。
自分の醜く性悪な心を満たすためにはそれしかありません。
ですがそれはいけません。
彼女に嫌われたくありませんから。

2/21/2026, 3:02:49 PM

某小学生探偵のマンガで知ったのだが、テニスでは0はラブと言うそうだ。
そしてそこのセリフで「0は全ての始まり」とか「0からのスタート」とかいうセリフもある。
上手いこと言うなあと思ったのも15年前の話。
今、そのマンガは100巻を超えている。
……0から集める人は大変だろうなあ。

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