よく母が歌っている歌がある。
それは『ぶらんこけむし』という童謡。
毛虫がブランコしている歌ではなく、毛虫がぶらぶら揺れているのを表現した歌なのだ。
母はこれを幼稚園で習ったと言うが、私も兄も習ったことがない。というか日常生活でもあまり(子ども含む)他者が口ずさんでいるのを聴いたことがない。
童謡の中でもかなりマイナーな部類だろう。
……というか、母のように習った人はごく少数なような気がする。
G◯◯gle検索をしてみてもあまりヒットしなかったし。
なので、もし知ってるor習った人がいたら誇っていいと思う。
自分はマイナーな童謡を知ってるんだぞと。
……まあ、ここまで書いて実はかなりメジャーとかだったら実に申し訳ない。
その場合は私の周りでは全く流行ってないということにしておいてほしい。
いやそれもかなり失礼か。
世界中を旅して歩いて、時々国も救った。
英雄と呼ばれても自分らしく気ままに旅を続けてもうどのくらいになっただろう。
時々旅が辛くなることもあるけれど、やっぱり少し経つと旅をしたくてたまらなくなる。
だから僕の根っこの性分は旅人なんだろう。
そんな僕の旅路の果てには何が待ってるのかな?
きっとまだまだ遠くにあると思うけど、ちょっとだけ楽しみだ。
いつか必ずあなたに直接届けたい。
私の大切なお守り……四つ葉のクローバーのしおりを。
子どもの頃に見つけて母が押し花にしてくれたそれを私はずっとずっと大切にしてきた。
それをあなたに手渡したかったけれど、もう声も体も持たない私には夢のまた夢な話。
しおりは形見としてあなたが持ってるけど、でもやっぱりあなたに直接届けたい夢を諦められない。
だから私は頑張るの。ポルターガイストの練習を。
そうしていつかしおりをフワフワ浮かせてあなたの手のひらに落とすから、それまで無くさないでね!
私の好きなものはなんだろう?
やっぱり、I LOVE……創作? それともゲーム?
それらがなかったら全く彩りのない人生になるだろうなと思う。ガチで。
だからこれからもどんどん創って遊んで人生の彩りをもっともっと豊かにしていこう。
そうして目指す先は極彩色になるのかな?
そこまで派手じゃなくてもいいけどね。
街へ出かけて何を買おう?
欲しいものはたくさんある。だけど、いや、だからこそ考えて考えて考え抜いて買わなくちゃ。
変に妥協して後悔したくないし。
……まあ、その前に買わなきゃいけないのは花粉症の薬だけど。
うぅ……鼻水とくしゃみがいっぱい出るよぉ……
花粉飛ぶの早いよぉ……