バスクララ

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1/21/2026, 1:34:47 PM

今日は! 親がいない! しかも明日は日曜日!!
というわけで夜ふかしパーティだッ!
ふっふっふ……こんな時のために取っておいたお菓子とかジュースとか開けてゲーム三昧しちゃお〜。
怒られないってサイコー!
こんな特別な夜、今後絶対ないから噛み締めないといけないね!
……と思ったけど午前1時を過ぎたらめちゃくちゃ眠くなってきた……
ちょっと仮眠しよ……

ハッ! 今何時!?
……7時か。思ったより寝ちゃったな。
よーし、昨日の続きやろーっと。
朝ごはんはお菓子でいっか。まだいっぱいあるし。
親がいたら怒られることも普通にできるなんてやっぱりサイコー!

1/20/2026, 1:35:31 PM

海の底には何が眠っているでしょう。
大きな船? 金銀財宝? 古代遺跡? それとも海底都市?
どれも合ってるかもしれない。どれも間違ってるかもしれない。
この不確かな状態こそが一番ロマンを感じる瞬間なのだろう。
合ってる合ってないではない。あったらいいなの思いが空想を加速させ、それを原動力として大いなるロマンを追い求めるのでしょう。
海の底、特に深海はまだまだ未知のものでいっぱいなのだから。

1/19/2026, 2:04:02 PM

僕は君に会いたくてこのゲームを始めたんだ。
最初は実況で見てて、凄い人がいるんだなって思ってた。
いつしかその思いは憧れになって、いつか同じ舞台に立ってみたい、君と戦ってみたいと思いを馳せるようになった。
だから一生懸命頑張ったよ。
……やっと夢が叶った。
けどね、もう一個夢があるんだ。
それは君に勝つこと!
それでは対戦、よろしくお願いします!

1/18/2026, 2:34:15 PM

彼女は筆まめな人だった。
僕とは遠く離れているというのに、もう先生と生徒という間柄でもないのに、毎月はがきを送ってきた。
『こちらは桜が見頃です』や『最近こいのぼりを上げるお家も少なくなりましたね』など、季節のことから始まって彼女の近況が綴られている……毎回そんな感じだった。
そのはがきが来る度に僕は絵はがきを買って、同じように近況を綴っていた。
だけど、ある時からパタリとはがきが来なくなった。
丁度その頃僕も仕事が忙しくて気にはなりつつも何もしなかった。
そして、仕事が一段落した頃だった。
彼女の訃報が届いたのは。
僕は急いで有給を取って新幹線に飛び乗った。
棺の中で眠る彼女は最後に会った時よりも痩せてたけど、いつもの優しい笑顔を浮かべていた。
告別式が終わった後、彼女の娘さんから分厚い本を渡された。
それは十年日記だった。
娘さんは言った。この日記をあなたに贈ります。母もそれを望んでいるだろうから。と。
最初はもちろん遠慮した。だけど押し切られる形で受け取ることになった。
……あれから数ヶ月経つけど、未だに開く勇気が持てない。
僕なんかが彼女の思いを覗き見しても良いのだろうか。
そもそも僕なんかが受け取っても本当に良かったのだろうか。
そんな思いがグルグルと巡る。
引き出しに眠る閉ざされた日記はそんな僕を見て何を思ってるのだろうか。
あなたらしいわといつものあの顔で笑っているだろうか。
……それすらも僕の思い上がりかもしれないけど。

1/17/2026, 12:35:17 PM

お財布に木枯らしが吹いてすかんぴんである……
お引越しってお金かかるよねぇ……
ま、無いならまた貯めれば良いだけの話。
月曜からお仕事頑張るぞー!

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