みゆ

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3/21/2026, 1:56:48 PM

『二人ぼっち』


放課後、ふたりで公園に行った。

公園のベンチに腰掛け、他愛もない会話をする。

今日の授業の話、友人の話、花粉の話…。

一通り話し終わり、柔らかい笑みを浮かべた。

広い公園で、ベンチに座って、ゆっくり過ごす。

学校終わりのこの時間が、すごく好きだ。

空を見上げている、あなたの横顔を見つめる。

風でふわっと髪が流れる。

髪で隠れていた、あなたの綺麗な瞳が見える。

あなたの肩に、そっと寄りかかる。

世界に二人だけになったみたい。

そんなことを考えながら。

3/19/2026, 3:35:46 PM

『胸が高鳴る』


今日は、あなたに会える日。

この日をずっと、待ってた。

今日のために用意したプレゼント。

洋服も、髪型も、全部あなたのため。

いつもありがとうって想いを込めて、

あなたに会う準備をしてるよ。

今の私、すごく胸が高鳴ってる。

「待っててね」と、心の中で呟く。

電車の中で、紙袋を揺らしながら。

3/16/2026, 2:25:08 PM

『怖がり』


平凡な、いつもの夜。

部屋には私1人。

布団に入り、眠ろうとした時。

突然、過去の記憶が流れ込む。



つらかったこと。

悲しかったこと。

悔しかったこと。

私は、ここにいていいんだろうか。

ここで生きていても、私は、、

そんな考えが、脳を支配する。

「安心して、大丈夫だよ。」

そんな言葉はどこかへ行ってしまって。

不安と恐怖に襲われる。

怖い、怖い、こわい、

それしか、考えられなくなる。

涙が止まらない。

呼吸が乱れる。



何とか、意識を戻そうとする。

大切なものを抱きしめる。

彼からもらった、大切なぬいぐるみ。

優しさが流れ込んでくる。

幸せな記憶が、心を包んでくれる。

不安や恐怖から、遠ざけてくれる。

少しずつ、息が整う。

ここにいて大丈夫だ。

私はここにいていいんだ。

大丈夫、大丈夫。



怖がりになる夜。

でも、あなたのおかげで乗り越えられる。

布団の温もりに、身を任せる。

大切なものを、そっと枕元に置いた。

3/15/2026, 2:43:31 PM

『星が溢れる』

窓を開けて星空を見たのは、
いつぶりだろうか。

空いっぱいに広がる星々が
優しく光を放っている。

暗く寂しい夜は終わり、月明かりとともに
街をきらきらと輝かせている。

それぞれが異なる輝きを持ち、
人々を包み込む、そんな夜。

「私も、独りではないのだ。」

そう思うと、どこか心地よく
穏やかな気持ちになって。

私の心に、星が溢れる。

その小さな明かりたちは、私の心も
柔らかに照らしていた。

3/13/2026, 1:14:00 PM

『ずっと隣で』

私、あなたのそばにいると、

心がとってもぽかぽかするんだ。

拾ってくれたあの日から

ずっと優しくしてくれてありがとう。

前の人に捨てられちゃってから、

誰かを信じることが難しくなっちゃったけど、

あなたのおかげで、いい人もいるんだって

思えることができた。

信じることができた。

おいしいごはんにあったかいおふろ。

あなたと一緒に過ごす時間は

私にとって大切で、特別な時間なんだ。

ねえ、またお散歩行こうね。

おそとは少し怖かったけど、

あなたと一緒に歩けて、嬉しかった。

だから、これから先も、あなたといたい。

あなたの隣で、ずっと。

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