Eiraku

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1/23/2026, 4:03:20 PM

こんな夢を見た

気づくと私はそこにいた。
辺り一面ひまわり畑。空は雲ひとつない快晴だ。

「死んだのかな」

なぜだか体が軽かった。
身体中、熱が暴れ回っているようだった。
今なら、どこにでも行ける気がした。

自由な気がした。


目が覚めた。窓は微かに青白い光を漏らす。

体がとても重かった。

不思議と、一筋の涙が頬を伝った。

1/19/2026, 4:13:18 PM

君に会いたくて

君は連れ去られてしまった。
ある日突然、姿を消した。

どこにいるのか、だいたい見当はついている。
君のことだ。

どうせ真上から僕のことを見下ろして、笑い転げてでもいるんだろう。

僕がこうなったのも、全部君のせいだというのに。

「…またか。」

梁にくくりつけた縄が落ちた。何で邪魔するんだよ。

全部全部、君のせいだ。

全部全部全部全部全部全部、君のせいだ。

1/18/2026, 5:16:10 AM

木枯らし

冬よ、いらっしゃい。

もう暑い日はこりごりなの。

私はあなたが大好きよ。

布団に篭る瞬間、幸せを与えてくれること。
家族でストーブを囲んで暖をとった。
楽しくて楽しくて、忘れられない。

どうぞ、いらっしゃい。

1/15/2026, 12:29:11 PM

いつかは

この世界は、いつか死ぬ。

私たち人間も、いつか死ぬ。

それまでだ。
それまで、人生を十分に謳歌しろ。

結局終わるんだ。

嫌いな人も
死んで欲しい人も
顔を思い浮かべると、吐き気がしてくるやつも。

みんなみんな、いつか死ぬ。もちろん自分も。

たがら、その日が来るまで…

十分人生を謳歌してやれ!

幸せのまま突っ走るんだ!


1/14/2026, 2:44:50 PM

どうして


どうして?

なぁに?

どうして、そんなに…。

そんなに、なぁに?

どうしてそんなに足が遅いの?

知らねえよボケ。

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