るに

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4/28/2026, 2:56:12 PM

やりたくないことを
やらなくていいのなら
どれほど幸せだろうか。
でも、
やりたくないことほど
将来に繋がる
やっておいた方がいい事とされること。
ため息をつきながらでも
やらなきゃいけないこと。
私にとっては
今が幸せじゃなきゃ意味無いのに
将来の見えない幸せのために
みんなは我先にと
やりたくないことをやっていく。
"Good Midnight!"
刹那主義で
自分と今を
1番大事にしたい。
もしかしたら
周りに置いていかれるかもしれない。
だがしかし
今日は夜更かし。

4/27/2026, 3:32:49 PM

あなたが私の生きる意味だった。
世界の全てだったの。
裏切られて崩れ落ちるヒロイン。
私はこの映画が大好きだった。
なのに配信終了が近い。
色々あって
ヒロインが主人公に
置いていかれるのだけれど、
主人公が通ったであろう道を
走っていって、転んで、
なんでっ!って。
味気ない世界も悪くないねって
言ったのに。
傘返すねって言ったのに。
共同戦線はどうしたの?
全ての思いをぶちまける
人間味のあるヒロインが見れる
最高のシーン。
私もヒロインに同情する。
叫びたくもなるような
置いて行かれ方だった。
主人公とヒロインが見てる世界は違って、
でも目的は似てて、
それでも主人公とヒロインには
埋められない壁があった。
微かに埋めようとしていたヒロインは
惜しくも置いていかれ、
世界に絶望した。
でもヒロインは進み続けた。
その先で待っていたのは
きっとヒロインにとっての幸せのはず。
"Good Midnight!"
エンディングが特に良くて、
映画を引き立たせつつ
存在感と中毒性があった。
私は人が1番人間っぽい映画が
大好きなんだと、
この映画でよく分かった。

4/26/2026, 4:14:19 PM

善悪の区別はついても
上手くできない人ばかりで、
人って人のことになると
みんな下手くそになる。
人の扱いが上手い人は
元々扱いが下手だったから
上手くなろうとして上手くなった。
元々上手い人は
どこにもいない。
下手にも種類があって、
マシなものもあれば
救いようが無いものもある。
結局自分次第みたいなところがあって
勉強じゃ掴み取れない。
人ってのはもっと
繊細で傲慢で
強がりで泣き虫。
1人1人違うくせに
辛いのはみんな一緒、なんて言われて
もっと辛くなるのが一緒。
寄り添ってあげる人もまた
扱いが下手くそだから、
上手く寄り添えない。
上手くなろうとしても
時間がかかる。
寄り添えない人が悪いんじゃない。
だからと言って
寄り添わせる人が悪いわけでもなくて。
あっちもこっちも悪くない。
悪くないのに。
"Good Midnight!"
人っていうのは
水でふやけたティッシュみたいに
脆くてぐちゃぐちゃで
曖昧で潤ってる。

4/25/2026, 2:40:10 PM

変わることが変わらない。
そんな毎日が続いていて
気づけば空を見上げなくなっていた。
神も仏も
上から見てるだけで
降りてきてはくれないんだから、
何をしたって
私には意味がなかった。
誰も助けてくれない
原因不明の莫大な不安と
辛さと苦しさが
私を毎晩押し潰そうとしてくる。
抗うことも出来ずに
ただ変わり続ける毎日を
何とか過ごすことが
精一杯だった。
"Good Midnight!"
ふと見上げた空には
満天の星。
幸せになりたいから
流れ星に願いを。

4/24/2026, 4:44:18 PM

その1、
毎日愛想を振りまくこと。
その2、
恋愛は男女ですること。
その3、
上記下記のルールを守ること。
その4…。
考えないようにしていた。
毎日面白くもないのに
笑顔を貼り付けていた。
悲しい時も、辛い時も。
私は普通のルールを守る
普通の女だから。
ある時、
ある人に出会った。
その人は身体が柔らかく、
俊敏でしなやかだった。
私は運動が滅法ダメで
身体が硬い女なので
かっこいいと思った。
話してみると
貼り付けていない笑顔をし、
ある男を好いている
普通の可愛い女だった。
私は彼女が羨ましかった。
羨ましくて羨ましくて、
彼女をもっと知りたくなった。
会話と気疲れしない笑顔の可愛さと
運動をする時のしなやかな動きの
かっこよさとのギャップで
私はすぐ
彼女を好きになった。
わかっている。
ルール違反であること。
一般的に病気といわれる
ダメなことであること。
成就する見込みが無いこと。
彼女が想う男になれたらと
何度願ったことだろう。
でも、
友達なら恋を応援すべきで、
普通の恋を応援すべきなのだ。
しかし離れることはできなかった。
彼女を知る度に
彼女を知りたくなる。
"Good Midnight!"
だから完全に離れることではなく、
距離を置いた。
彼女を好いていることを
忘れるために。
彼女は気づきもしないで
気が合う友達というポジションだけが
残ったままだった。
腐ったルールを
バカ真面目に守る
腐った私。

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