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12/18/2025, 1:13:45 PM

心の片隅で

ねえ
私、あのコが嫌いなのよ
身勝手で
ワガママで
いつも楽してて
文句ばっかり言うじゃない

心の平和の為に
毒舌を振るう者を心の片隅に飼っている

いつもニコニコしていられるのは、そう言う訳

心の片隅で
悪魔を飼っているの

12/17/2025, 11:54:44 AM

雪の静寂

雪が降る
静かに
静かに降る。

春を待つ音は、とても静かだ。

12/15/2025, 1:31:13 PM

明日への光

明日書きます。

12/14/2025, 2:17:08 PM

星になる

『星になる』
それって死んじゃう的な感じ?
『違います。』
騎士の男が言い
老婆も苦笑する
『おとぎ話が好きなのかい?』
いえ、そんな子供では、ありません
故郷では、成人年齢だ。
婚姻などは、大人と同様に扱われる
昼食を食べながら、予言の少女なるものを紹介された。
魔王軍と同じ東の民の少女だ。

彼女も兄を殺されたり
意に沿わぬ結婚から逃げ出して彷徨い
たどり着いたと言う

『世界の修復』
『物語を終わらせる』
『星になる』

やっぱり、星になるという物騒な言葉が気になる

手を出してご覧
老婆が言う
少女がこわごわと日に焼けた、少し乾燥気味の手を出し
聖女がその手を握った。
眩しい光が二人の手から現れ
4人を照らした。

『アマテラス』
聖女さまが何かをつぶやかれる
『私の国の太陽の神様なの、全ての空を照らす神様。太陽のように温かい光だった。あなた太陽なのかな?って』

全てが謎めいてる

12/14/2025, 9:31:22 AM

遠い鐘の音


聖女さま?
呼びかけられて、ハッとしてみるとロートリーゲン卿がいた。
「ロートリーゲン卿どうされました?」
『ぼんやりされておられたので、昼食でもいかがかと。 アグイダルの空飛ぶ家殿が来られておられます。』
空飛ぶ家に住む老婆には、名前や通称や敬称や色々名前があるがロートリーゲンは、人名を覚えるのが苦手なのか

私のことも聖女さまって呼ぶし
アグイダルの空飛ぶ家殿ーって表現も彼くらいだろ
名前への畏怖とかそういうことだろうか
そんなことを考えながら

アグイダルの老婆『マリア・アグイダリエル・ラファエラ
・サンテッツァ』の家が降りてる所へ行く
とにかく名前が長い。

遠くで昼食の時間を知らせる鐘の音が聞こえる。

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