令和7年6月27日
お題 「まだ見ぬ世界へ!」
暑気あたり まだ見ぬ世界 やる気ZERO
まだ見ぬ波濤 堕落中にて
碧海 曽良
梅雨あがる まだ見ぬ世界 光る波
鶫 之子
令和7年6月26日
お題 「最後の声」
最後の声バイバイ 夏の夕やけ
碧海 曽良
令和7年6月25日
お題 「小さな愛」
短夜や 小さな愛は そこにあり
熱帯夜
若葉似て 小さな愛は 光りゆく
メロディパーキンス
夏濤立つ 小さな愛は 潮騒ぐ
鶫 之子
短夜で 小さな愛は 泡に消え
人魚姫
夏風邪や 小さな愛は 浅田飴
碧海 曽良
「まだ見ぬ、波濤〜堕落編〜」
やっと、長引いていた夏風邪が落ち着きまし
た🤧 そろそろ始めます。そろそろかなぁ
🏃💨Coming soon💨
令和7年6月24日
お題 「空はこんなにも」
空はこんなにも 地を蹴る青蛙
碧海 曽良
夏草や 空はこんなにも変わらず
夢のあと
初蝉や 空はこんなにも明るい
蝉時雨
令和7年6月23日
お題 「子供の頃の夢」
宵花火 子供の頃の 夢あがる
碧海 曽良
夏祭り 子供の頃の夢を見る
父へ
子供の頃の夢 まだ見ぬ夕焼け
母へ
「まだ見ぬ、波濤〜堕落編〜」の予告
1993年 鶫之子27歳もう子供ではないクリスマスも過ぎたショーウィンドウにそう何時までも飾られる訳もないクリスマスケーキの彼女。年の瀬のショーウィンドウは福袋冬休み家族連れに振り向きもせず、気づきもせず走り過ぎる彼女の風切る肩。
故郷は日増しに遠ざかり友人たちはレストランの客のように入れ替わった。あの波濤を見ることはなくなった、海に舞うなごり雪。あの日見た穏やかな波濤、今は夏、やがて雨も去る。
そんな彼女を見透かし帰って来るなと言う祖母。
母の墓石にしがみつく彼女の頬を打った祖母の皺だらけの手、人生に疲弊し堕落にのたうつけれど逃げない逃げれない彼女を描きたいと思いつつ、書き手は逃げてます。
🏃💨Coming soon💨