4/9/2026, 3:46:23 PM
私には幼馴染の男の子がいる。
彼はいつも窓を見ていて、何かを探している。
彼の瞳に私はうつっていない。
私の心には貴方しかいないのに。
誰よりも彼を知っているはずなのに。
4/8/2026, 12:35:28 PM
彼と付き合って一年。高校生活も終わろうとしている。
窓の外をみていると桜の花びらが散っている。
ふと、付き合ったばかりの頃を思い出す。
喧嘩して、嫉妬して、過去に不安になって、相談したら安心させてくれて、また好きが増して。彼がこの一年どれだけ私の夢を応援してくれたか。付き合ってすぐ受験期間に入り、たくさんしてた電話も控えて。遊ぶのも減らして。でもその分、短い電話でたくさんの愛を伝えてくれて。
第一志望にも合格。そしてこの春から同棲する。
「もうこんな素敵な人と出会えないだろうな」
どうかこの赤い糸が切れませんように
4/7/2026, 11:48:20 AM
この春、高校3年生になった。
新しいクラス、新しい友達、新しい何かに憂鬱になってしまう。でも、なんだかんだ学年が終わる頃にはこのクラスでよかったと仲間との別れを惜しんでいるのだろう。これから全部の行事に「最後」という言葉がついてくる。同時に進路も考えないといけない。途中考えるのが面倒くさくなって思考を停止した。
目の前を見ると夕日が沈んでいる。
「この帰り道もあと1年」
僕の心も夕日と同じように沈んでいった。