11/7/2025, 11:47:47 PM
あなたを囲んで
みんなで泣き
みんなで思い出を語った
みんなで人生について考え
みんなで前を向いた
その瞬間
あなたは確かに希望の灯火だった
『灯火を囲んで』
11/6/2025, 2:26:43 PM
冬支度っていうのは何かを足すことじゃなく
何かを捨てることだと思う。
木が葉を落とすように。
でないと、冷たく長い過酷な冬は越すことができない。
11/5/2025, 5:08:22 PM
時を止めて
その瞬間を心に留めておきたいという気持ちは
自分の人生に付箋を貼るようなものだ
10/30/2025, 3:12:12 PM
映画が必ず終わるように
人生にもぷつんと切れる終止符は必ずある
ポップコーンがどれだけ残っていようと
席を立たなくてはならない
いや、もしかしたらエンドロールの後に
ちょっとしたおまけがあるかもしれない
そして、
10/18/2025, 9:06:14 PM
夢の中。
深く濃い霧の中をぼーっと歩いてた。
テクテクテクテク、文字通り当てもなく。
すると光が差した。
光は霧の中を乱反射し、霧全てを光らせた。
私は光に包まれたようだ。
死ぬ瞬間を具現化したような光り方だった。
ちくしょう、ずいぶんと簡単に死ぬんだな。
どうでもいい後悔ばかりが頭に浮かんだ。
まあ、そのあと普通に目が覚めたんだが。
光と霧の狭間で、死という幻想を見た。
死が幻想なのか、幻想が死んでるのか。
要は光の当て方の問題だ。