語り部シルヴァ

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1/5/2026, 10:10:46 AM

『冬晴れ』

外は憎たらしい風が吹いていない。
雲がいつもよりのんびりと流れていく。
濃い青い色が永遠と伸びる空。

太陽が睨みつけるからか
いつもより厚着する必要は無さそうだ。
...まあ今日に限って外に出る予定は無いのだけど。

コーヒー片手にベランダに出る。
コーヒーから出る湯気は優しくゆっくりと空に消えていく。
いいな。なんというか...この空気というか...
何も無いけどそれが心地良さを作ってくれている気がする。

今日はいい日だ。
そう思いながらコーヒーを運ぶも
湯気に触れた唇がまだ早いと飲むのを拒んだ。

語り部シルヴァ

1/4/2026, 10:14:43 AM

『幸せとは』

自分は精神的な病気持ちだ。
夜は不安で眠れないし寝れたとしても
上司に叱責される夢を見る。
太陽の光は嫌いで最近はご飯を食べる気も失せてきた。

...辛いって感覚も薄れてきたかもしれない。
今生きてるのは死ぬ気力が無いから。
生きるのも死ぬのもめんどくさい。

今もベッドの上で天井を見つめることしか出来ない。
ため息をついているとスマホから
メッセージアプリの通知音が鳴る。

珍しい...誰だろう。
"やあ、今日はゆっくり眠れた?"
最近メッセージをくれる高校の同級生だ。
事情を説明してもないのに何か察したか話しかけてくれる。
人と話すのも久しぶりでちゃんと返せてるかな...

でも、返事を考えてるこの瞬間は心が少し軽くなる。
そんな気がするんだ。

語り部シルヴァ

1/3/2026, 10:13:12 AM

『日の出』

最近のゲームはすごい。
よりリアルに近いグラフィックだったり、
ゲームの味が引き出されていたり...

画面がどんどん明るくなっていく。
ゲームの世界は夜が明けていく。

優しくて明るい日の出。
これがリアルなら暖かいんだろうなあ。
この部屋は暖房が効いてて毛布もある。
暖かいけど...寒い。

スマホで時間を確認する。
...7時前。
あと少しすれば日の出だ。

...今年は見てみようかな。
厚着して外に出る準備を始めた。

語り部シルヴァ

1/2/2026, 10:06:40 AM

『今年の抱負』


「なー、今年の抱負とかってある?」
目の前の敵を倒しながら正月っぽいことを聞いてみる。
「んー、特にない。かなあ。どうせ忘れるし。」
「せっかくのお正月なんだしそういうのしないんだ。」
「正月だからだよ。
逆に聞くけど去年の正月に抱負を決めてたとして、
年末まで覚えていたか?」

友人からの質問が胸に刺さる。
確かに去年の豊富は覚えていない...

「た...確かに...」
「だろ?どうせ年末...いや1週間後には忘れているんだし、
好きに生きてりゃいいと思う。
ま、血眼になってまで変えたいことがあるんなら
決めるのはありかもな。」

そう言って目の前の敵を倒しゲームクリアする友人。
「なるほどね...じゃあ今年はお前とこうやって
ゲームする時間がいっぱいあったらいいな。」

なんだそれ。と返されたが小馬鹿にしながら
少し照れくさそうに笑う友人の顔が浮かんだ。

語り部シルヴァ

1/1/2026, 10:04:34 AM

『新年』

日記をつけていると書き間違えた箇所に気づく。
202"5"▶︎202"6"。これで良し。
まだ昨年までのくせが抜けていないようだ。
去年もやらかしていたのか2024の"4"部分が
黒く塗りつぶされて隣に"5"と書かれている。

毎年やっているようなそうでもないような...
なんて思いながらも今日の出来事を書く。

「新年が始まった。毎年のことだが.......」
今年はどんな年にしようか。どんなことがあるか楽しみだ。

今年もよろしくお願いします。
最後に新年の挨拶を添えて日記を閉じた。

語り部シルヴァ

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