→価格高騰
先年末からパソコン部品であるメモリが高騰している。
ニュースが伝えるには、生成AI の急速な普及が原因の一つだという。
パソコンの中身をとっっっても簡潔に表すと、マザーボードという基板に、CPU (処理装置)とメモリ(一時的な記憶装置)が乗っかっている。
だからパソコンを自作するには、メモリは必要部品である。
かれこれ1年前にパソコンケースを買った。MONTECHのHERITAGE PRO。パソコンケースなのに合皮が使われていてとってもお洒落。マジでかっこいい。パソコンケースに見えないケースがとっても好き。ロマン系パソコンケース。(しかし、かなり大きめなのに小さいサイズのマザーボード(micro ATX)しか入らんのは納得いかん。)
手つかずだった理由は、他のパソコンがあるから。
何となく作らずに1年が過ぎてしまった。
そしてここに来て、自作パソコン熱が再発。
昔よりも人の増えた大阪日本橋のPCショップをウロウロしながら部品を調達する。メモリは見ないことにする。部品はゆっくり揃えよう。(←問題先送り思考w )
もしも未来が見れるなら、何のパーツの価格が高騰するのか、マジで知りたい。
そして、私のNEWデスクトップがいつ完成するのかも知りたい。
テーマ; もしも未来が見れるなら
→言葉遊び。無色≒無職
色彩と、感情や生活は密接に関係している。
淡い色に恋心を乗せ、鮮烈な激情に原色を結びつけ、黒の闇に恐怖し、白に光の天使を重ねる。
色を通じて、人は世界や社会と接触する。
それは生活の手応えでもある。液晶画面を強く押すと虹色に滲むのと似ているかもしれない。
世界が無色だったら?
何色にも染まらず、そもそも「色」という概念がない世界。
すべてが透明で、見通しがよく、美しい。
肌を掻きむしっても赤くならず、意思疎通は常にクリアで、カレーうどんも無色なら服を気にせず食べることができる。
整えられた世界というよりは、気遣いと気兼ねのいらない世界だ。
フラストレーションも無色。
初めこそ自由を感じても、次第に生活に張りと手応えを見いだせず無気力になる。
無色の世界は、無職の世界と同じ世界線にあるかもしれない。
テーマ; 無色の世界
→造花
桜が散る。もうすっかり葉桜だ。
そんなことは当たり前で、よくわかっている。
それなのに、自分が年齢を重ねることに対して無関心なのはなぜなのだろう?
私はいくつになっても、思考だけ造花のようだ。
花を散らすことも、実りをもたらすこともない。
テーマ; 桜散る
→何となく……
「いつまでも夢見る心を忘れないでね」
若者に向かって口にしたくないセリフ。
モラトリアムの成れの果て。
「何にでもなれる」
「夢は叶う」
壮大で無責任。
悪夢よりもタチが悪い。
テーマ; 夢見る心
→あの人への想い
それとなくアプローチを繰り返す。
気がついてくれてるかな?
よくわからない。
聞く勇気もない。
配達会社の追跡サービスみたいなのがあったらいいのにな。
テーマ; 届かぬ想い