一尾(いっぽ)in 仮住まい

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3/7/2026, 2:05:40 PM

→我、月夜に散策す。

リリース当初から、某スマホゲームをプレイしている。アクション位置ゲームだ。
アプリを立ち上げると、近隣のマップが表示される。見慣れた地図。日常の延長。しかし、通常と違う点がある。恐竜のようなモンスターが、あちこちに点在しているのだ。公園に、駅に、ショッピングセンターに。場合によっては、私の現在地に重なっている。
ここまでは街がモンスターに破壊されてしまう! マップに点在するモンスターを駆逐しなくては! スマホ片手に勇ましく、私は崇高な使命感を胸に今日もモンスターへと立ち向かって……、行かねぇよ(笑)
ゲームは小さな現実逃避。モンスター討伐は、日頃の憂さ晴らしにちょうどいい。
ストレス発散の夜の散歩。ポチポチとスマホをいじっては歩き出す。
煌々とした月明かりが私の背後に影を作る。スマホのブルーライトとは違う、鮮やかな月夜の明るさに深呼吸する。

テーマ; 月夜

3/6/2026, 4:32:21 PM

→C'est-à-dire

フランス語のliaison(リエゾン) は、日本語で「絆」とか「つながり」などと訳されたりする。
しかし私が一番初めに思いつくのは発音規則だ。例えばフランス語の「mon amour」を発音すると、「モナムール」になる。それぞれの単語発音は「モン」と「アムール」なのだが、「mon」の「n」と「amour」の「a」をつなげることで「ナ」が現れる。
この本来発音しない末尾の子音字に、母音始まりの単語を結びつけて発音するルールをliaisonと呼ぶ。
「C'est-à-dire」、これは「セタディール」と発音し、「t-à」の部分にリエゾンが現れる。
この表現は「つまり」といった意味を持つ接続語のようもので、私は結構よく使う。だって日本人やもん。フランス語ネイティブちゃうねんもん。自分の意見を説明せなあかんときって、しどろもどろになんねんもん。何回でも「つまり」言うてます。
そして、余裕のないクセに「リエゾンでセタディールで、発音だけちゃうくて、文章まで繋いどるやん」と、心のなかで一瞬だけ楽しくなったりしている。

これはまぁ、つまり、そんなオチのない話。


テーマ; 絆

3/5/2026, 10:20:34 AM

→日々の願い


「たま」には
ゆっくり昼寝して
猫じゃらしで遊んで
ちゅ~る食べて
いつまでも元気でいてほしい


テーマ; たまには

3/4/2026, 12:18:02 PM

→フローラルな香りの大好きな君に



     SPRING, is coming!



テーマ; 大好きな君に

3/3/2026, 10:28:48 AM

→ひなまつり

まつりじゃ、まつりじゃ、桃の節句じゃ
白酒に桃色がよぅ映える
ほんのり頬染め、どんちゃん騒ぎ
あれ、ひいさま、檜扇を落とされましたぞ
これ、お殿さま、笏で背中を搔きまするな
女官の方々、持ち物検査はお済みですか?
それらの御品は、お酒の給仕にとても大切
おまつりにお囃子は付き物
五人の方々のお支度はお済みですね
おまつりの警護は、お二人の随身
よろしゅうお願いいたします
縁の下の力持ち、仕丁の御三方
お疲れさまでございます
宴もたけなわ、どうぞごゆっくり
まるっとまとめてお楽しみくださいませ


テーマ; ひなまつり

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