一尾(いっぽ)in 仮住まい

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1/26/2026, 12:41:38 PM

→アバンチュール

ミッドナイト

パープルナイト

ハイウェイに滲むライト

白のホンダ・プレリュード

ハウスマヌカンなあなたとディスコ

ダンシング、クールにモード

夜霧にコートの襟を立て「寒いの」

縋るなよ、一夜のアバンチュール


テーマ; ミッドナイト

1/25/2026, 1:36:33 PM

→比較不可

安心と不安を比べると、不安より安心に光を感じる。その光が何ルーメンかは関係ない。
とにかく明るく感じる。
正誤も優劣もないはずなのに。


テーマ; 安心と不安

1/24/2026, 3:03:12 PM

→これで、おしまい。


夕日を背にして立つあなたの顔が見えなくてよかった。
僕の決心が濁らずに済んだ。


テーマ; 逆光

1/23/2026, 12:14:37 PM

→何処までも紺な世界。

空も海も紺色で、あまり同色なので境界線がなくなっていた。きらめく海面の光る蒼。肌を撫でる蒼い海風。
この世界はすべてが深く青い。
自分の姿すらブルーマン並みに青い。手にした浮き輪も、着用している水着も言わずもがな。
海の中を覗いてみた。紺色の多種多様な魚たちが、飛ぶように泳いでいる。バラエティに富んで見えるのは、紺色の濃淡によるものか。海の底は黒い。黒い紺色。
海から顔を上げる。新鮮な酸素。海の匂いのする空気。吸い込んで気がついた。空気も透明な紺色だ。
世界は統一された紺色だった。

テーマ; こん(紺)な夢を見た

1/22/2026, 1:47:54 PM

→現実逃避

机の引き出しを開けたとき、カーペット型の乗り物と時計だらけの異空間が広がってないかと、未だに期待してしまう。


テーマ; タイムマシーン

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